年下男子と恋したいなら知っておきたい5つのタブー。「姉御キャラ」「強さ・弱さアピール」あとは?

■年下男子に恋をしたとき、気をつけたいタブーとは?
年下男子との恋愛は、母性本能をくすぐられたり、同世代にはない瞳の輝きを見つけたり、胸キュン度が高くてオトナ女子にとって憧れの恋でもあります。

ここでは、年下男子と本気で恋したいあなたに、おつきあい前のタブーポイントを5つお伝えしましょう。

■1. 「姉御キャラ」になる
職場で上の立場になってきたからといって、プライベートでも姉御キャラになってしまっていませんか? 「年上」を演じる必要はありません。むしろ、年齢を忘れるぐらいでいいのです。

たとえば、年下男子たちと飲む機会があっても、「いいよいいよ。ここは奢っておくよ」と、最初から奢ってしまうのはタブーです。最初から関係を「上下」にしてしまうと、「あなたと同じ土俵にはいません」と宣言しているようなもの。女性として見るのが難しくなるものです。

また、仕事以外で知り合った場合にありがちなのが、親しくなっていないうちから、ただ「年下」というだけで馴れ馴れしくいじったり、「お、なかなかやるじゃん」などと、わかった風な言葉や、諭すような言葉でツッコミを入れてしまうこと。早く仲よくなりたいのはわかりますが、そういう乱暴さは恋を遠ざけます。

■2. 弱さアピール、強がりアピール
「強がってひとりで生きているけど、本当は弱いの」もしくは、逆に「ひとりで平気です!」をアピールしすぎていませんか?

「本当は弱いの」をアピールする人は「癒してほしい」のが露骨なので、ちょっと面倒だと感じるようです。また、「平気です!」を出し過ぎるのも、かわいさに欠けてしまいます。

普段は一生懸命仕事をがんばりつつも、何かの折に「やっぱりときどき寂しいな」と、本音を出す女性のほうが、年下男子から見ても守ってあげたくなるはずです。

■3. 「女」を捨ててしまっている
30代でシングルが続くと、知らないうちにオス化や、おばさん化している危険性があります。

自分のクセや習慣には気づきにくいものです。特に、一人暮しの女性は要注意。同性同士で、お互いにチェックしてみるといいかもしれません。

■4. 「わからないだろうけど」という枕詞
「若い子にはわからないでしょうけど」といった台詞はタブーです。最初から、「若い子」=「人生をわかっていない」と決めつけているのは、若者に対して失礼です。 「草食」などという世間の言葉に惑わされずに、しっかり話を聞いてみましょう。説教なんてもってのほかです。

そもそも、男女なんてわからないことだらけ。それぞれに個性があり、歴史があるのだから、お互いにわからないことがあって当然です。

わからないことにフォーカスするより、わかり合おうとすること。教えようとするより、その世代なりの体験や考えから教わろうとすること。それが、大切なのです。

■5. 世話を焼き過ぎる
自分が年上だからといって、年下男子の世話を始める人がいますが、これもお勧めできません。最初から世話を焼いてしまうと、重く感じるのはもちろん、「母親」のようなイメージになってしまいます。「女」として見てもらいたいなら、世話焼きは禁物です。

よくドラマで「キッチンを借りるね」「片づけておいたよ」なんていう台詞がありますが、あれは相手が自分を好きだとわかっている場合にのみ、効果的なテクニックです。好きになってくれるかどうかわかるまでは、手料理やお菓子を一品だけプレゼントするぐらいに留めておきましょう。

【藤嶋ひじりの恋愛コラムガイド:藤嶋 ひじり】


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