本命の彼女になるためには、自分の「恋愛ルール」を作ること!

彼氏が、あなたとの将来を何も考えていないとしたらどう思いますか?

大ベストセラーになった魔法の恋愛書「Act Like a Lady Think Likea Man」の著者スティーブ・ハーベイは、“真のパートナーと付き合うためには自分の「恋愛ルール」を作ること”と述べています。
“「恋愛ルール」があるかないかで、男性の遊び相手になるのか、結婚相手になるのかが決まってしまう。”とも。
男性は女性が欲しているものを見抜くことが苦手です。
それにご存知の通り、彼らは誘惑に弱い!
自分の彼女(あるいは彼女候補)が、しっかりした「恋愛ルール」を持っていなければ、ちょっとしたきっかけで浮気に走ったりしてしまいます。
彼女との付き合い方に理想や目的を持っていないと、関係が曖昧になってしまいがちなんです。

恋を長続きさせ、彼の本命になりたいなら、付き合う最初の段階で自分の「恋愛ルール」をしっかり持ち、伝えられる女性でいることが大切です。

自分の「恋愛ルール」を作るには

「恋愛ルール」とは、ちょっと堅苦しくいうと、あなたにとっての恋愛関係の必要基準みたいなものです。
大きく分けると2つの要素が含まれています。
① パートナーに求める条件
② よい恋愛関係を続けるための2人の約束

わかりやすい2人の約束例を挙げると、
・お互いに真剣な付き合いになるまで、家に呼ぶのはやめよう。
・ 遊びのエッチはしない。
・ 他の異性と2人で会うときは、必ず相談と報告をしよう。

といったことです。
当たり前のようですが、きちんと約束してから付き合うことってあまりないですよね。

男性と接する機会はあるのに、それ以上に発展しない、または一晩限りの遊び相手になってしまうという女性は相手に求める条件や約束事が明確でなく、男性に何を求めたらいいかが分かっていない女性です。
プランを持たず流れに任せていると、男性はそれなりの付き合い方しかしてくれなくなります。
駆け引きをしろ、ということではありません。
どんな恋愛をしたいのか、どんな男性を望んでいるのかを自分でしっかり分かっていて、簡単に妥協しない意志を持っていることは、不幸せな恋愛から自分を守る武器になるんです。

「恋愛ルール」を明確にする質問

パートナーに求める条件として自分への質問を用意しましょう。
自分の「恋愛ルール」を明確にするために、彼にきちんと伝えるためにも、自問自答してみてください。例をご紹介します。

・ パートナーとして、どんな男性を求めていますか?
例/おもしろい人、まじめな人、寛容な人、など。

・ 彼からどんなアプローチをしてほしいですか?
例/まめに電話やメールをくれる、1週間に3回はデートする、デート費用は必ず出してくれる、など。

・ どのうような恋愛関係を望んでいますか?
例/束縛されない関係、他の女性との付き合い方(2人きりで会わない、会うときは前持って相談してからにしてもらう)など。

・ 彼氏にどのような経済状態を望んでいますか?
例/自分より多くのお金を稼いでいる、職種は問わないか?など。

・ 子どもが欲しいと思っている人がいい?

・ 彼は、あなたが離婚経験者であったり、子連れであっても気にしない人?
また、彼が離婚経験者であったり、子連れであっても気にしませんか?

・ あなたは彼が夢を実現させるまでの道のりにおいて、彼をサポートできる?
彼の人生プランに順応できますか?

・ あなたは彼とどんな家族になりたいですか? 彼の家族関係が気になりますか?
例/なんでも相談し合える家族。彼が両親と良好な関係を持っている、など。

大切なのは、どんな男性と共に歩みたいかを考え、「恋愛ルール」を決めてそれに沿った出会いや、付き合い方をすること。
そのためには、自分をコントロールすることも必要になってきますね。

おわりに

いかがですか?
注意点もあって、それは、自分のルールをまだ親しくもない男性に押し付けるようなことはしないことです。
くれぐれも、
「私が求めている男性は、誠実でやさしくて、安定した収入があって、休みの日にはドライブに連れていってくれ、記念日には……」
なんて言わないように。

「恋愛ルール」は自分の中にしっかり持っておくのが基本。
相手に伝えなきゃいけない局面では、なるべく楽しい会話の中で、やわらかく、要求ばかりしていると思わせないように、を心がけましょう。
そして、恋愛関係においての約束事は、2人で理解し合い、話し合って決めていくことが大切です。

参考文献
「Act Like a Lady Think Likea Man」 スティーブ・ハーベイ 中経出版

Photo by porsche_chen2009


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