オトコをドキッとさせる「年賀メール」の出し方

お世話になった人へ“感謝の気持ち”と“今年もよろしくお願いします”と新年の挨拶を伝えるあいさつ状――年賀状

「面倒だから、今年は来た分だけ返せばいっか…」

なんてズボラな考えをしていると、気になるあの人から見放されてしまうかもしれませんよ。

「でも、今さら年賀状なんて間に合わない!」

そこで今回は、オトコをドキッとさせる「年賀メール」の出し方をお教えします。

1:「年賀メール」は男ウケが悪いのでは?

幼い頃は「今年は何枚来た!」「クラスの○○君からもらった」なんて喜びながら書いていた年賀状。年齢とともに枚数が減って、今では来た分だけ返す…なんて簡略化している人も多いのでは?

「住所が変わってるかもしれないし、手書きって面倒だよね」
「メールとかSNSなら手軽に送れるけど、年賀メールって印象悪そう」

でも、『gooランキング』の「年賀状の代わりにメールやSNS、どう思う?」によると、「時代の流れだな」「どちらでもかまわない」「メールやSNSで十分だと思う」なんてポジティブな意見がズラリ…! 何もせずにスルーするよりは、年賀メールを送っている女性の方が好印象であることがわかりました。

2:男をドキッとさせる「年賀メール」の送り方

では、実際にどのような「年賀メール」が喜ばれるのでしょうか?

20~30代の独身男性にリアルな声を集めてみたところ、男心をくすぐるポイントが見えてきましたよ!

「デコメ絵文字を使ってデザインされた年賀メールを受け取ったとき、『俺のために時間をかけてくれたんだ』とひそかに喜んでいた」(29歳・建築)

「いつもは絵文字やデコメってバカっぽい…って思っちゃうけど、お正月くらいはいいんじゃない?」(32歳・メーカー)

「もうダメだと思っていた女性から『今年は一緒に○○行けたらいいですね』ってメールが来て、テンション上がった」(30歳・金融)

「年明けと同時にメールが来たとき、嬉しすぎて電話した」(30歳・出版)

年賀状と違って、自分の好きなタイミングで送ることのできる年賀メールは、朝起きたときにカレの携帯でチェックできるようにしておくのがポイント。夜中のカウントダウンに合わせて「あとちょっとで今年も終わりだね」とコメントしたり、起きる時間を狙って「おはよう」とあいさつをプラスすると、親近感がアップしますね。

また、シンプルな内容よりも、絵文字やデコメ素材を使ったデザインメールが喜ばれる傾向に! カップルの場合は、想い出の写真や「一緒に幸せになろうね」なんてストレートな言葉を添えると効果的ですよ。

3:メールと年賀状は使い分けが大事!

ただし、「上司や目上の人にはちょっと…」「ちょっと寂しい気もするな」「新年くらいはきちんとしたい」など、厳しい意見があったのも事実! 

アプローチしたい相手に合わせて、メールと年賀状を使い分ける必要があるようですね。うっかり出し忘れてしまった相手がいる方は、1月4日の仕事初めまでに届くように、早めの投函を…。

 

年賀状は日ごろ言えない感謝の気持ちや素直な想いを伝えるいいチャンス。あなたも年賀メールを送って、気になる男性をドキッとさせてみてはいかがですか?

(参考元)
・年賀状の代わりにメールやSNS、どう思う? – gooランキング

photo by sun_summer


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