【モテる女子の法則】恋に臆病でも○○さえあればモテる!

今の日本は、とてもありがたいことに(?)、自由競争の社会になっています。

だからあらゆる分野で「どうにか這い上がった」人たちがたくさんいます。そういう人たちの話を聞く機会だってたくさんあります。

どうにか這い上がった人は、文字通り「どうにか」しています。あらゆる業界において「上」のほうに人がいっぱいいるので、「どうにかしないと」這い上がれないのでしょう。つまり、知恵が必要なのでしょう。

恋愛における知恵とは?

たとえば恋に臆病な人は、どのような知恵が求められるのか?

自分から告白できないわけですから、自分から告白する勇気を持とうということを、心のなかの壁に標語的に貼りだしたところでどうにもならなかったりしますよね?

であれば、相手に告白させるように仕向ける知恵を持てばいいわけです。

それは、たとえば、「もっとこの人を理解したい」と男に思わせるといい。それには、たとえば雑誌のとおりのかっこいいかっこうをしても、「もっとこの人を理解したい」と思わせるような生き方はできない。

雑誌のとおりのかっこうではなく、自分独自のセンスが求められます。

モテている女子の秘密

モテている女子は、それが「かわいい」人であれ「かっこいい」人であれ、なにかセンスを持っています。

着ている洋服だって、高価なものではないにしろ、どこかしらセンスがあります。ふだん会社で口にする言葉にだってセンスがあったりします。つまり、「モテ」の奥には、きっと「一朝一夕には真似できないセンス」がある。こういうことが言えるのではないでしょうか。

センスとは?

センスとは、執着心のことです。

執着するというのは、あまりよくないことだとされていますが、ポジティブな方向で、1つのことにこだわることができる力のことを、ここでは執着心と呼びましょう。

洋服のセンスだって、洋服にこだわらないと持てないものです。センスがいい人は、洋服のサイズの「ほんの数センチ」にこだわるそうです。

女性誌で、センスのいい着こなしを見ると、よくその写真を見てみるといいと思います。ほんの数センチ、デニムの裾が短い(長い)だけで、ファストファッションもガラリとその様相を変えます。

恋に臆病でも・・・

恋に限らず、この世のなかで「どうにかしなくてはならない」ときに必要な知恵とは、こだわるところから生まれてくるのでしょう。

そして、こだわる方向性さえまちがわなければ、そのこだわりは、センスになり、あなた自身を輝かせてくれるのでしょう。

恋に臆病でも、なにか1つでいいので、こだわりを持ってみると、男子に「この子のこと、もっと知りたい」と思わせることができて、モテるようになる……こういうことが言えます。


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