運命の人=結婚相手ではない!?結婚を考え直した方がいい男性の5つの特徴

日本には1億人以上の男女が生活しています。その中で出会えた愛する男性は、まさに奇跡であり運命の人だといえるでしょう。

あなたはやっと出会えた運命の人と結婚を考えたことはありますか? まだ、運命の人=結婚相手と考えるのは早いかもしれませんよ。付き合っている時期は気にならなかったり許せても結婚後はまた別の話です。実は、結婚を考え直した方がいい男性にはある特徴があったのです。

あなたの運命の人は結婚相手にふさわしい?恋の魔法で見逃しがちな5つの特徴

人は恋をすると18カ月の間、魔法の力でドキドキを感じます。その間に感じるドキドキは一直線に相手を愛し続け、周りが見えなくなり相手の悪い部分も許せてしまう効力をもっています。今は結婚すれば3組に1組が離婚する時代。その理由の多くに「性格の不一致」が挙げられます。結婚してから「性格の不一致」を感じてしまうのは結婚後に時が経つにつれてお互いの性格が変わっていくからなのでしょうか。その本当の原因は恋の魔法が冷めてしまうからなのかもしれません。

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運命の人を一直線に愛し続ける恋の魔法が冷めてしまえば、普段は許せていた相手の悪い部分も許せなくなってしまいます。せっかく運命の人に出会ったのに悲しい結末は迎えたくありませんよね。ならば、恋の魔法にかかっている間に彼が結婚の相手にふさわしいかどうか冷静に判断してみましょう。これから恋の魔法で見逃しがちな5つの特徴をご紹介していきます。

1.とにかくだらしない

だらしなさは性格にも行動にも現れます。たとえば、部屋が汚い、遅刻が多い、ゴミの日を無視など。だらしない行動は付き合っている時期はかわいいな、仕方ないなと思って見過ごしてしまうことが多いですよね。付き合っている時期は仕方ないから私がしようと思っていても、結婚してからは特に目につくようになりケンカに発展する可能性もあります。

性格のだらしなさは注意してすぐに治るものではありません。相手は「何がいけないの?」と疑問に思う程度。世話好き、どちらかといえば自分もだらしない性格ならいいかもしれませんが、一方的なだらしなさは結婚してから恋の魔法が冷めると一番のストレスの原因になりかねません。

2.浮気をしたことがある

付き合っている時期に一度でも浮気が発覚したなら、一度考え直してみてください。自分と付き合う以前に浮気をした経験があるのもグレーゾーン。浮気は一時の気の迷いともいいますが、その多くがクセである可能性もあります。一度でも浮気が許されればもう一度したくなるのが常習犯の特徴です。

結婚後の浮気は「信じていたのに裏切られた!」と感じやすく一瞬で恋の魔法が冷め離婚の原因をつくってしまいます。運命の人だと感じても浮気はクセだと認識して考え直して受け止めるのが大切です。

3.熱中しすぎる趣味がある

趣味の度合いによっては結婚生活を脅かす場合があります。毎日している趣味、共有できないほど熱中している趣味を持っていたら要注意。たとえ結婚しても熱中しているほどの趣味を突然やめられる人は少ないでしょう。

2人の時期はある程度は絶えられても、子どもができればそうはいきません。自分の趣味が大好きな男性は家庭より趣味を優先してしまう可能性もあります。熱中しすぎる趣味が相手の優先順位の一番になりうるかもしれないことを理解しておきましょう。

4.ブランド好き

ブランドが好きな男性はプライドが高い人が多い傾向にあります。さらに浪費も心配。独身時代、付き合っている時期は気にならなくても結婚すれば浪費は気になりますよね。浪費は家系に余裕があれば問題はありませんが、養う家族が増えれば誰もが気になるポイントです。

また、プライドの高さが原因で家事を手伝わない、子どもができて忙しい時期でも身なりにこだわるなど温度差が生じてしまうかもしれません。

5.友達が多い

友達が多いのは人柄が良い証拠でもあります。しかし、ここで注目したいのが友達付き合いの部分です。友達と飲みに行くことが多い、よく旅行に行くなど自分を含めない外出が多ければ多いほど注意しておいた方がいいでしょう。

結婚しても友達付き合いは少なくなっても友情は続きます。付き合っている時期は理解していても何年も続けば、その考えが変わってしまうかもしれません。その点、友達が多い方であってもある程度の距離を置きながら仲良くしている人であれば安心です。

まとめ

運命の人は恋の魔法にかかっているからこそ見つけられる相手。もちろん、運命の人と結婚したいと考える女性がほとんどです。しかし、好きだから結婚すると考えるにはリスクがあるかもしれません。恋の魔法にかかっていても運命の人の特徴をしっかりチェックし結婚相手にしてもいいのか判断してみましょう。

とはいえ、完璧な結婚相手などゼロ。ある程度許せそうな部分は目をつむっておきましょう。運命の相手=結婚相手なのではなく、結婚相手=結婚生活を考えられる人なのかもしれません。1億人以上の男女の中で、やっと出会えた運命の人。その運命の出会いを失敗に終わらせないためにも、しっかりチェックしてみてくださいね。

 

(writing by hitomi)


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