彼氏ができない女性は少数派になれ!彼氏ができちゃう驚きの理由

世の中には「彼氏ができない……」と、辛い思いを抱えている人もいますよね。
頑張っているのに、なかなか彼氏ができない人や、いい関係になるかも!と予感していたのに、結局上手くいかなかったなんて、ザラにあります。
恋って教科書があるようで、教科書のない生き物のようなものですから、全ての人に当てはまる恋の法則なんてないのです。

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どうしても彼氏ができない人は、彼氏ができる新たな方法を知りたいと思っているのではないでしょうか?
そんな女性へご紹介するのが、『少数派』になること!です。

今回は、彼氏ができない女性必見の少数派になって彼氏ができちゃう驚きの理由をご紹介したいと思います。

定説無視!女性が嫌いな女性になれば彼氏ができてしまう

世のコラムを書いてるライターさんは、読者を気遣うあまり、女性的な理想の女性像を作りあげてきました。
筆者は違います。真実を伝えたい!

女性が理想とする女性像は、“異性からも同性からも好かれるようなそんな女性”と考えている人も多いですよね。ですが、それすなわち”彼氏ができる”にはならないんですよ。

まず、彼氏ができない人に言いたいことは、女性が嫌いな女性になることです。
逆に王道のように思えるモテる女性像ですが、女性から嫌われる女性というのは、男性が放っておかないのです。

女性から嫌われる女性には、様々な理由があると思います。それは、些細なことから大きなものまで、嫉妬や憧れの裏返しなど、本当に様々でしょう。
男性の中には、そんな女性に対して「守ってあげたい」と思う人も中にはいて、嫌われている女性に対して優しくしてあげたくなっちゃう人もいるのです。
それだけで、男性と恋愛に発展するチャンスは広がっていますよね。

男性と仲良くするなどの理由から嫌いなのか、嫌いだから男性と仲良くしていることが目についてしまうのか、どちらにせよ、嫌われる女性になってしまえば、少なからず放っておかない男性は必ず存在して、同性異性どちらの関係も普通という女性よりかは、恋のチャンスが広がるものなのです。

なぜにぶりっ子は男性に好かれてしまうのか?

皆さん、ぶりっ子嫌いですよね!
男性に媚びているように見えたり、異性と同性の前では性格が違って見えたりしてイライラするのではないでしょうか?
でも、ぶりっ子は男性ウケがいいのです。

そんなぶりっ子さんですが、ぶりっ子だから嫌われてしまうのか、嫌いだからぶりっ子が目についてしまうのかはさておき、The少数派のぶりっ子になってしまえば、今まで彼氏ができなかった女性も、彼氏ができてしまうかもしれませんよ。

そもそもぶりっ子は、ナルシズムのように潜在意識の中に、「自分はカワイイ」と感じている人が多く、故に、かわいらしい仕草や言動を自然に発することができてしまう。
それは、一種の努力であって「かわいい」の研究を怠らないのですから、努力家さんなのです。
「かわいい」を追求し、頑張っていると思えば努力家さんとなるのですから、認めるしかないですよね。

女性からしてみれば、なぜぶりっ子を男性が「かわいい」と思うのか分からない人もいるかと思いますが、理由は簡単です。
それは、かわいいからです!!!

かわいいファッションで身を包み、メイクも意識して、仕草や言動も研究!そして、自分はかわいいと強く思い、男性に積極的に話しかけ、かわいい素振りで接していると、今まで彼氏ができなかった人も、自然と男性からお声がかかるようになってきます。
そんな自分は自分じゃない?女性から嫌われたくない?でも彼氏は欲しい!
わがまま言ってる場合じゃないのでは?
本気で彼氏が欲しいなら、一度ぐらいぶりっ子キャラで男性と接してみてはいかがでしょうか?

彼氏ができるオタクとできないオタクの違い!

少数派といえば、オタクですよね。
ゲーム、ネット、アニメなど、何やかんやありますが、未だ非モテのイメージの強いオタクの中にも、彼氏ができる人できない人に二分されます。
できる人とできない人にはどのような違いがあるのでしょうか?

まず、オタクの中でも、容姿に自信のあるコスプレイヤーなどは除外して考えてください。
コスプレを楽しむ人達ですので、容姿は関係ないんですけどね。

オタクとは、一種の専門的知識を豊富に持っている人。そんな人で彼氏ができやすい人は

・SNSなどで同じ趣味の人達と交流している。
・それなりにファッションやメイクにも気を使っている。
・人と関わることが好きでもないが、決して嫌いではない。
・自分の世界感を表現できる場が、職場や学校以外の場所にある。

などなどです。

前提として、オタクでも彼氏ができる人は、他者との関わりを持っているということ。
一人で楽しめるオタクさんは、必然的に人と関わる機会が減ってしまうので、彼氏ができにくいということになります。

そして、オタクには一般的な人には好かないかもしれませんが、同じ趣味の人や価値観の近い人というのが必ず存在し、同じ境遇の人からは好かれるのです。そんな人達と多く交流すればするほど、彼氏ができるチャンスは必然的に多くなるということ。

あえてオタクになる必要はありませんが、好きなことや趣味を見つけてみましょう。
そして、仕事や学校以外で他者と交流すると、今まで彼氏ができなかった人も、いずれステキな人が現れると思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?
かく言う筆者の記事も、王道ではない少数派の記事と言えるわけですが、少数派は多くの人には認められなくても、必ずコアなファンがついてくれるのが世の常なのです。
王道を行くには、それなりの素質が必要です。向き不向きがあるのですから、あえて王道を行かなくてもいいのではないでしょうか?
特に、今まで彼氏ができたことのない女性は、それをまざまざと感じていたことでしょう。

ぶりっ子やオタクになる必要はありませんが、自分の好きなことや興味のあることを活かして探求していけば、それが王道でない限り少数派となるのですから、あなたも少数派の仲間入りができますよ。

そして肝心なのが、他者と交流すること!
多少でも人と触れ合うことにより、少数派であるが故にモテたり、それを好いてくれる需要が確立されているのですから、彼氏もできる可能性が高まるのです。

 

photo by Cr⊕ssHair

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