松山ケンイチやっぱり幸せ太り?

6日、俳優の松山ケンイチ(30)が都内で行われた主演映画「の・ようなもの の ようなもの」(16日から公開)のイベントに出席しました。

故・森田芳光監督の映画デビュー作品「の・ようなもの」(1981年に公開)の35年後を描いたもので、松山さんは落語の修行中の青年を演じています。

この日のイベントには、大ベテラン漫才師の内海桂子(93)と落語家の三遊亭小遊三(68)の他、共演した俳優の伊藤克信(57)も登場しました。

そこで伊藤さんが「松山君が若干太ってくれて」と発言したのです。

これは誰もが思っていたこと。

松山さんは女優の小雪さんと結婚して子供も誕生。間違いなく幸せ太りでしょうね。

小遊三さんも「大ヒット間違いなしでしょう!この貫録は!」とつっこんでいましたよ。

しかし内海桂子さんは「こういういい男は難しいんですよ。笑えないでしょ、こういう顔は」と、幸せ太りでも松山さんはイケメンの部類だそう。

松山さんは落語は初めてでしたが、「この映画をきっかけに落語にも足を運んでいただけたら」と余裕のコメントをしていました。

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