モテる男を彼氏にしたい! 男心を鷲づかみする“プライド操縦法”

もしあなたがライバルの多いモテメンに恋してしまったとしたら……
どうせ無理だとあきらめますか?

「高嶺(たかね)の花」という言葉をご存知かと思いますが、これは”魅力的過ぎて近寄りがたい”、”手の届かない憧れの女性”に使われる表現です。
こういった女性は、案外、「いるに決まってる」と思われたり、ハードルが高すぎて、恋人が出来にくかったりするもの。
男性にもいるんじゃないでしょうか。
モテるがゆえに「チャラい」と思われたり、「理想が高そう」、「彼女いるに決まってる」、と勘違いされてる彼が!

つまり何が言いたいかというと、
モテる男だからってあきらめることなんかない!!
ってこと。
モテメンにはモテメンの弱点があります。
それは一言でいうと「プライド」です。

モテる男性の心をつかむ「プライド操縦法」をご紹介しましょう。

“ちょっと冷ため”でプライドを傷つける

モテ男は普段からチヤホヤされ慣れているので、女性から優しくされるのが当たり前。
ですから彼には、「ちょっと冷ため」に接するのが効果的です。
具体的には何か誘われても、ホイホイ乗ったりしないこと。
とにかく1度は断るようにしましょう。
彼にすれば女性はすぐ誘いに乗るのが当たり前。
あれ、なんで? とプライドが傷つけられて、あなたを気にし始めます。

ここで注意! 冷たいのは”ちょっと”です。
「予定が入ってるの。残念!また誘ってね」
と微笑むくらいで。
必要以上にツンとしたり、ニベもなく断ったりはしないで下さい。
俺のことキライなのかな? それとも本当に用事なのかなあ……、と相手が気にする程度にしておくこと。
プライドを刺激され、あなたが気になり出した彼は、もう1度は誘ってくるはずです。
その時もなるべく「たまたま予定のキャンセルがあった」というような感じを匂わせて誘いに乗りましょう。

さあデート! ここでまた注意です!!
モテ男は女性の好意に慣れているので、長時間一緒にいるとあなたの恋心がバレてしまいます。
そうなると途端に主導権は彼のモノに!
ですから、必ず「そろそろ帰らなきゃ」は自分から言い出すこと。
もう少し一緒にいたい気持ちを残して早めに帰宅する方が、彼の気持ちを惹きつけられます。
ここぞとばかりに舞い上がって「お泊まり」なんかしちゃったら、次はないと思ってください。
「ちょっと冷ため」を保ち、プライドの高い彼を、あれっ?と思わせ続けるのが心をつかむ秘訣なんです。

「すごいね」で優越感を感じさせる

前述と矛盾するようですが、むやみにプライドを傷つければいいかというと、それは大変危険です。
こと恋愛に関してのプライドは「ちょっと」なら傷つけた方が恋はうまくいきますが、仕事や人生観、趣味などに関しては慎重になった方がよさそうです。

多くの男性は(モテ男でなくても)、大物になりたいという野心や夢を持っています。
具体的でなくても、
“俺はこのままでは終わらない!”
というテーマが男性の生きる糧、ツボといってもいいでしょう。

ですから仕事や、彼が特に詳しい分野のことに関しては、むしろ感心して持ち上げることです。言葉でいうと、
「さすがだね」、「すごいね」、「強いなあ」という風に。
こういった言葉は、彼のプライドをくすぐり、優越感と勇気をもたらします。
男性は自分の能力を評価してくれる女性を「俺のことを理解してくれる」と感じ、大切にするんです。

対してNGワードは、
「ガッカリ」、「失望するな」、「たいしたことないね」などなど。
思わず発した「なあんだ」という言葉で一気に嫌われた例もあるのでご注意を!

おわりに

いかがですか?
男性には、女性が触れていいプライドと、いけないプライドがあるということを覚えておきましょう。

補足ですが、モテる男性は、そうでない男性に比べて女性の外見にこだわることが多いのが特徴だそうです。
なんだかんだいってもそれかい! とツッコミたくなりますが、かといって引っ込む必要もありません。
彼の好みに合わせたファッションや雰囲気を心がけること、「自分はキレイ! 彼を好きになって何が悪い?」というポジティブな気持ちでいるだけで外見は変わってくるものです。
もちろん、美しくなるための努力も忘れないようにしてくださいね。

 

参考文献

「恋のメソッド」  御瀧政子  小学館

 

 

Photo by Ivan McClellan Photography


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