「大好きなあの人と音信不通」・・という最悪な事態を招いてしまう間違った心理戦とは?

そらです。
突然ですが、大好きな人とケンカをしたことがありますか?

ケンカと言っても、様々なケンカの種類が存在するかと思います。その場で収まるケンカもあれば、だらだらといつまでも長引くケンカもあります。その中でも、とくに質の悪いケンカといえば、恋人同士の「駆け引き」ではないでしょうか。「こっちから連絡したら負けた気分になる」「相手が誤ってくるのを待っていよう・・・」など

大切な相手のはずなのに、何故か駆け引きをしてしまう・・・

それだけ、この駆け引きには、自分のことを理解して欲しいという、気持ちの表れが隠されているのかもしれません。

ですが、このような経験を、誰でも一度や二度したことがあるのではないでしょうか…?

「駆け引き」となるケンカは、それだけ恋する2人にとって、ポピュラーなケンカでもあるということなのです。では、何故、人はこのような駆け引きをしてしまうのでしょうか?そして、このケンカから何を学ばなくてはいけないのか。

今回は、この男女の駆け引きについて触れてみようと思います。

何故、駆け引きをしてしまうのか・・・?

メールやLINEなど、自分から送ったら負けたような気分になる・・・
こっちから電話をしたら相手が有利になってしまうのでは・・・

何故、このような感覚になってしまうのでしょう?

それは、男女が向き合い始めた頃というのは、相手のことを理解しようとする気持ちより、自分への理解が優先されてしまうからなのです。大切な人、好きな相手だからこそ自分を理解して欲しい、そして、その理解されたことが愛だと錯覚してしまうのです。
だからこそ、自分のことを理解して欲しい気持ちが行き過ぎると、相手の気持ちが確認できるように、相手を試してしまうような手段にでてしまうのです。まさしく恋人同士の駆け引きということになりますね。

駆け引きから何が生まれ、何を学ぶのか・・・?

では、この駆け引きのケンカは何を生み、その中から何を学べるのでしょうか?

この駆け引きでは、どちらかが折れて仲直りすればいいのですが、最悪の場合は、お互い引くに引けなくなってしまい、音信不通となりそのまま終わり・・・という取り返しのつかない事態を起こす場合もあるのです。

でも、冷静に考えてみてください。このような意地を張ったところで何が残るのでしょうか…?
「あのとき、あんな意地を張らなければよかった・・・」なんて後悔しか残らないと思います。
そう、結局、何も残らないのです。ものすごく簡単なことなのです。
駆け引きをする恋愛は、結局そこからは何も生まれないのです。
ようは、お互いが傷つくだけのケンカということなのです。

ですが、この駆け引きの中から、1つ学ばなくてはいけない大切なことがあります。
それは「素直な気持ち」です。

この駆け引きでは、相手が何を考え、自分のことをどう想っているのか?
ただ、そこをしりたいがために、相手を試すような駆け引きをしてしまうのです。
このようなケンカが起こってしまったら、間違いなく必要なことは、あなたが想う素直な気持ちを相手に伝えることなのです。意地を張っても何も残りません。
大事なパートナーとは変に意地を張らず、心を裸にして向き合うことが、恋愛を上手くやるコツということになるのです。

おわりに

今、あなたは好きな相手と素直に向きあえていますか?
この素直な気持ちがない場合、人は無意識に相手を試したりするものなのです。
素直になれないからこそ、駆け引きをしてしまうものなのです。

だからこそ、自分が相手に駆け引きをしているそのときは、今、必要なことは素直な気持ちだと思ってみてください。そうすれば、無駄にケンカをすることもなく、お互いの気持を理解した上で寄り添うことができると思いますよ。

 

photo by AngelBeat


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