友達も多いしよく出かけるのに……フットワークの軽い人が本命にモテない理由

一般的に「フットワークが軽い方がモテる」といわれています。ところが、フットワークが軽いのにも関わらずモテない人もいます。友達も多く頻繁に外出もするけれど、なぜか恋愛に発展しないという方は、もしかしたらこれからお話しする4つの理由に当てはまっているかもしれません。

■理由その1:「博愛主義」に見える

誰にでも平等に接するのは素晴らしいこと。ですが、そんな誰にでも優しいあなたを見た人は「あなたの特別な存在にはなれない」と絶望感を抱いてしまうこともあります。たとえば、誰から誘われても気軽にデートを受け入れそうに見えたり、もし付き合ったら浮気の心配ばかりしそうで不安に感じられたり、あなたといると気苦労が絶えない印象を与えてしまうのです。

博愛主義の人にアプローチできる人は、かなり自分に自信がある人か、とにかく皆に優しい人が好きな人か、よっぽど空気を読めずに強気でアプローチできる人くらいでしょう。気軽にアプローチしにくい人は当然ながらモテにくいものです。

博愛主義というわけではないのに、そう見えてしまうという人は、好意がある相手には意識して特別感を出していきましょう。たとえば、SNSで意中の人に頻繁にコメントをしたり、意中の人だけ名前で呼んだりすることから始めてみてください。

■理由その2:常に超過密スケジュールで入り込む隙ナシ

「仕事をバリバリこなし、平日の夜は飲み会や習い事などでビッシリ。休日も趣味に遊びに忙しく動き回り、急な誘いがあってもなかなか応じることができない」という方は、スケジュールに少し余裕をもたせてみてはいかがでしょうか?

予定が埋まっていると充実感がありますよね。ただ、「アクティブな毎日にトキメキが足りない」と感じるのなら、週に1回、2~3時間だけでも、異性と過ごす時間をつくりましょう。異性が多いサークルや習い事に行くのでも、気になる相手とお茶をしたり軽く食事をするのでもかまいません。その時間をつくることで、あなたの日常にトキメキがやってきます。

胸がキュンとしたら、その人と会う優先順位を上げましょう。キュンとくる人を逃して後で悔やんでも仕方ありません。ノルマのように詰め込んだ予定より、感じるままに動くことも必要です。いつも忙しい人が、突然「他の予定全部キャンセルしたよ」と会いに来てくれたら、相手もグッときますよ。

■理由その3:異性を惹きつける色気不足

恋愛においてどうしても無視できないものが、本能にダイレクトに刺さる「色気」。フットワーク軽く出会いの場に参加していても恋のチャンスに恵まれないなら、色気が足りないせいかもしれません。

色気を出すには、露出度が高ければいいわけでも、整った顔やスタイルであればいいというわけでもありません。ふとしたときにうるんだ瞳で見つめられたり、近づいたときに良い香りがしたり、偶然触れた肌がなめらかな質感だったり……。そんなときに女性に色気を感じる男性が多いといいます。そして、女性が男性に色気を感じるのは、広い肩幅や分厚い胸板、たくましい腕、低い声、男らしい香り、重い物を軽々と持ち上げる様子などです。

男性も女性も、自分にはない異性の部分に色気を感じるもの。本能にズキュンとくる強い色気は抗えないほど魅力的で、思わず好きになってしまうこともあります。女性ならほんのり甘い香りをまとったり、男性なら落ち着いた低い声で話すことを意識するなど、異性にはない自分のセールスポイントをアピールしてみましょう。

■理由その4:猛烈なスタートダッシュでアピール過多

フットワークもよく、外見もそれなりで異性としても魅力的なのに恋が実を結ばない……そんなあなたは、スタートダッシュが凄過ぎるのかもしれません。何事にも機が熟すタイミングというものがあります。相手があなたを意識していないうちから、一人で盛り上がって猛烈アピールをしては引かれてしまうだけです。

意中の人と会うときは外見をデートモードに整えつつも、行動や態度でのアピールは腹八分目に抑えておきましょう。相手の恋心に火を点けるには、はじめから自分のすべてを出さずに奥行きを感じさせる存在になること。相手にもっと知りたいと思ってもらい、会っていないときにもあなたのことを考えてくれるようになれば、追ってきます。焦らずじっくりと恋の種を育てていきましょう。

いかがでしたか? 心当たりのある人は、ちょっと意識して行動を変えてみてください。

【恋愛ガイド:桜井 結衣】

All Aboutの他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…