今日から改善できる!運命の人との出会いを遠ざける女性の特徴

「出会いがないんです…」

5200件以上の恋愛相談を行っている筆者ですが、このようなお悩みを抱える女性は、とても多いです。
一般的な流れとして、20代後半を境に仲間内の合コンは減り(幹事の女性に恋人ができたり、結婚したりするので)、会社の男性も既婚者が増えるので、独身男性との出会いは減る一方でしょう。

しかし、年齢を重ねても出会いがあって、恋人ができたり結婚する女性もいます。
運命の出会いがある女性、ない女性、一体どんな違いがあるのでしょうか?

今回のコラムでは、運命の人との出会いがない女性の特徴「思考編」「感情編」に分けて書いていきたいと思います。

運命の人との出会いを遠ざける思考

<見切りが早すぎる>
運命の出会いがない、いい男がいないと嘆く女性の共通点の1つに「見切りが早い」というのがあります。

男性と知り合い、食事に誘われてデートをする…

ここまではスムーズなんですが、最初の段階で、相手の悪いところを見過ぎてしまうのですよね。

「店を予約していないなんて…段取りが悪いな」
「服装のセンスがイマイチ」
「食べ方がなんか違う。普通はこうするのに」

こんな感じ。

相手の悪いところが見えても「でも、こういういいところがあった」と、できるだけいいところを見るようにしましょう。
そして「こういういいところがあったから、もう1回くらい会っていいかな?」と、寛容にいきましょう!

<理想が高い>
「付き合う相手は、ほどほどにカッコよく、収入は○万以上。できれば二男が良くて、センスの良い資格職についている人。年を取っていてもいいですが、芸能人の○○さんみたいな雰囲気がある人がいいですよね。お父さんみたいな雰囲気の人は、ちょっと…」

少し大げさに書きましたが、恋人にするうえで、誰でも一定の条件を求めるのは普通のこと。

ところで、その条件の男性が、真っ先にあなたを選ぶと思いますか?

「どうかなぁ…」と少しでも感じたあなたは、理想の数を少し減らしてみることをオススメします。
1つ減らすだけでも、出会いの幅はぐっと広がるんですよ!

運命の人との出会いを遠ざける行動

<女子会は、ほどほどに!>
少人数でも大人数でも、女子会は楽しいです。とりとめのないおしゃべりをしていると時間を忘れますよね。
もしあなたが彼氏がいなくて、恋人募集中であれば、女子会の頻度は減らした方がいいでしょう。

出会いにかける時間が減ってしまうのもありますが、女性特有の「相手に共感する能力」が裏目に出てしまうんです。
この能力は、もともと育児のためのもの。

A「うちの子が泣き止まなくて…どこかおかしいのかしら?」
B「うちもそうだったけど、今は問題ないから、Aちゃんのところも同じよ。大丈夫!」

このような会話は、母として自信を持つために非常に重要ですが「出会いがない」に関しては、そうでもないのです。

A「いい男って、なかなかいないわよね」
B「本当ね。Aちゃんはカワイイのに、みんな見る目がないんだと思うよ」

このような会話を繰り返してしまうと、Aちゃんは「私が正しく、男は間違っている」という価値観になってしまい、自分を客観的に見る能力が乏しくなってしまうのです。

「出会いがない」と嘆く女性は「私が正しく、相手が間違っている」という価値観だけで生きていることが多いもの。
それを修正し、気楽さに変えていくだけで、目の前にいるいい男の存在に気づけるかもしれませんよ!

 

(writing by 橘いづみ)

 

photo by pony3295


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