「こう見えて私、○○なんです…」誰にでもある!異性からモテる意外なギャップの見つけ方

こんにちは、しゆりです。

なにか言いたそうなタイトルでしょう?ふふふ。

私、結構コアな人間ウオッチャーなんですけど、その人の見た目と中身のギャップだとか、見かけによらず○○なんだ~!なんていう意外な一面を探し出すのが大好きなんです。

突然ですが、私つまるところ人ってあれこれときれいごとを並べたところで、結局まんま見た目で判断されることが多いと思うんですよ。

…ってことはですよ?それを前提に考えたんだら何だかんだ言ってもこの世の中、見た目がいい人ほどお得街道をビュンビュンイケちゃうってことかい?不細工に用はないってことかい!ああそうかいっ、キイイ‼(手拭いを嚙み千切る)というところに行き着くということじゃないですか。(あくまでも私の中のフローチャート上では、ですけどね)しかし、容姿というのはいわゆる包装紙や入れ物であって、その人そのものというよりは、分厚い本の表紙やカバーみたいなものでしかないと思うんです。

私は、容姿の良し悪しとは違った切り口の見かたができる人ほど、人間としてのクオリティをかんじちゃいますけど、みなさんはどうでしょうか?

字が綺麗

私には2つ年上の姉がいるのですが、その姉の小学校の時の同級生の男子生徒でとても綺麗な字を書く人がいたのを覚えています。

その男子生徒は林君といいましたが、彼が自分で書いた「林」という苗字は、二本の木の字がそれぞれに譲り合いながらドシンと構え、聳え立っているように見え、それを見た私は当時10歳くらいでしたが、かなり郷烈な印象を受けたのを覚えています。

足が速いとか、勉強ができるとか、もしくはただ見た目がカッコいいからなど、目に留まる人というのは各々違うと思いますが、私は際立つ部分などないようなごく普通の男性(林君ごめんなさい)がそんな一面を持っているということを知ってからは、「綺麗な字を書く、林君」として一目置き尊敬していました。

その名残かはわかりませんが、現在の私も新しく接する人を早い段階で客観的に見て判断するツールとして、字の綺麗さや文章の表しかた、ご自身のお名前のサインなどをじっくりチェックしているのですが、いい加減な人、神経質な人、頭でちゃんと考えている人、適当にやっつけている人、大体わかりますよ。

ふふふ

字は人を表すといいますが、実際、忠実に表しているものですからね。

特に自分の名前は親から頂いたものなのだから、男女問わずきちんと綺麗に書くべきだと思います。

それができる人を、私は素直に尊敬できます。

手先が器用

日本人は手先が器用だなんて言いますけれど、手先が器用だとちょっと意外で「へえ~」ってなるものですよね。…え?私だけかしら?

これは別に自慢でも何でもないのですが、私は昔から誰かと同じスタイルや世の中の流行だったり、日本人特有の「同じ格好をする」という仲間意識は好かない人間だったので、自分の持ち物で自作できるものは自作していましたし、市販品でも絶対に誰ともかぶらないと確信できるようなものしか持ちたくありませんでした。さすがに洋服は教養貧乏なので無理ですが、トートバッグや、巾着、ヘアバンド、ストールなど、単純なものを思い付きでガガガーっと作るのが好きです。

二度と同じものは作れないっていうそのオリジナル性と一点ものという感じが自己表現としての快感です。

(縫製自体はそんなに上手なほうではありませんけどね…)

また、楽器ができるっていうのもいいですよね!

これもまた自慢でも何でもないのですが、私はウクレレを弾くことができます。でも、ほんとうに気が向いたときにしか引っ張り出さないので、初めてから既に4年が経過しますが、コードも大した数を覚えていないし、弾き語りとかいって調子に乗っても、途中からガッタガタな演奏になるという状態…(汗)

でもこれって上手下手とかが大事なわけじゃないんですよ、誰でも最初は初心者で下手なわけだし。

ひとつのことに熱中して、一生懸命に極めている姿ってちょっとカッコイイじゃないですか。

男女問わず、楽器を操っている姿ってちょっとセクシーだと思いません?

(※私は思う)

得意分野と引出し

字は上手くないし、手先も器用じゃないから自分はダメだね…

なんていうそこのアナタ!

諦めずに自分のセールスポイントについてちょっと考えてみてくださいよ。

優しさがウリだとか、パソコンに詳しいだとか、そろばんの2級を持っていて割り勘計算が得意だとか、出身地が超へき地でバスが一日4本しか来ない場所だとか、実家が果樹園だとか、何でもいいんですよ。

たとえアナタしかもっていないような特別なものが思いつかなくても、要はその平凡さをどう表現するかであって、慣れない目新しいものを探求して取り繕ってヘマをぶっこくよりは、オチのある実話からの小話のひとつでもして相手をクスッと笑わせられたら上等ですよ。

相手を笑わせるのって案外難しいものです。

「あ、このひと案外面白い!」

つまりはこう思わせたもの勝ちってことなのです。

「こうみえて私、結構エロいんです…」

(あ、知ってます?てへぺろ)

 

 

Photo by Victoriia Z (改変 gatag.net)


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