結局はさみしいだけ? 先の見えない恋を続けてしまう女性の特徴

出会った頃の情熱もないけど、別れるのもなんとなくさみしい」と言いながらダラダラつき合い続け、先のない恋愛へ突っ走ってしまう女性は、イタリアでも見かけます。

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新しい幸せを探す勇気が出ず、あげくキープしていたはずの彼から愛想をつかされる話もチラホラ。こういうタイプほど「幸せつかみたい」と寝言を連発し、周囲の人からひんしゅくを買うパターンが多いようです。

ここでは、そんな「別れたいけど、別れられない」女性たちに共通する特徴をご紹介します。

1.目先の幸せを優先する
とある知人男性は、長い付き合いだった彼女と最近破局しました。「僕が転職に成功して、お金にも時間にも余裕が出てきてから、媚を売るような彼女の態度に違和感を感じて…」と別れの理由を語る彼。

それまでは、マンネリ気味のつき合いに彼女が不満をもらすことが多く、別れ話寸前までこじれたこともあったと言います。

「結局、彼女の『男性の魅力=経済力』という価値観にがっかりして、気持ちが冷めた」とこぼしていました。

お付き合いに不満があっても、ずるずる続ける人は「一人ぼっちになるのがこわい」という本音を持つことが多いもの。目先の幸せを優先しがちなので、都合よく状況が変わると手のひらを返し、相手を傷つけてしまう場合もあります。

「一人でいるのも悪くない」という気持ちにシフトし、先の見えないおつき合いは早めに終わらせるのが、幸せへの近道と言えるでしょう。
 
 

2.情で相手にすがりつく
自他ともに認めるイケメンとつき合っている知人女性がいます。彼のモテっぷりを承知の上でつき合っていると言いますが、酔うと「別れようかな」とグチをこぼすことも。

それなら別れなさいよ、と話をふると「でも、彼は私がいないとダメみたいだから」というあいまいな返事ばかりするので、最近は周りもあきれ顔です。

どちらかに気持ちがないことに気づいた時点で、お付き合いは終了したようなものです。そんな現実を受け入れられず「一応、彼女」の座をキープしようとする人は、情だけで相手にすがりつく自分に、気づかないことがほとんど。

知らないうちに「都合のいい女」扱いされるリスクを避けるためにも、「自分の幸せのためにきっぱり別れる」と覚悟を決めて前に進むことをオススメします。

自分の本当の気持ちにフタをして、楽しめないお付き合いを続けることにいい結果はやってきません。迷ったときは「自分にとって何が一番幸せなのか」を考えて行動しましょう。自ずと進むべき道が見えてくるはずです。
 
 
(金丸 標)

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