初対面の男性に「もっと話してみたい!」と思われる女性が必ずやっていること

「第一印象は15秒で決まる」

ルックスやファッション、姿勢、話し方など、人は初めて出会った相手にたった数秒で判断を下してしまうといわれています。確かにパッと見た瞬間、「明るい人」「優しそうな人」「知的な人」など、相手のことをよく知らないうちに、なんとなく印象が固まってしまいますよね。

「第一印象が良くなる方法はないの?」

そこで今回は、初対面の男性に「もっと話してみたい!」と思われる女性が必ずやっているモテテクニックをご紹介します。

1:清潔感のあるファッション

「短すぎるスカートやボディラインの出すぎたファッションは、遊び相手にはいいかもしれないけど、本命彼女にはちょっとね」(29歳・建築)

世界的に有名な心理学者・メラビアンによると、人の第一印象の55%は「視覚的要素」によって決められることがわかっています。

つまり、カレと初めて出会ったときのファッションが明暗を分けることがあるということ! 胸元が開いて目のやり場に困るような服装は論外ですが、地味すぎるとあまり印象に残らないことも…。TPOに合わせてベーシックなデザイン、落ち着いたカラーのファッションを選んでくださいね。

2:自分の話よりも相手の話を優先する

「アピールしたいのは分かるけど、自分の話ばかりされるとウンザリする」(31歳・メーカー)

ルックスも大事ですが、男性が恋人選びをするときに重視しているのは、相手と会話のキャッチボールがうまくできるかどうか。相槌を打つタイミングや話すスピード、テンポが合わないと、相手への印象はイマイチ…になってしまいますよね。

夫婦円満のコツは、言葉にせずとも互いの気持ちを分かり合える“あうんの呼吸”というように、男性に「居心地がよい」「相性がいい」と感じてもらえるには、まずじっくりと話を聞くことが大切ですよ。

3:適度な距離感をキープする

「男としてベタベタされるのは嬉しいけど、やっぱり軽い女だと思ってしまう。初めて会ったときにちょっと距離感のある女性の方が、また会ってみたいと思うかな」(33歳・金融)

ボディタッチの多い女性はモテる傾向にあるといいますが、初対面は警戒されがち…。誰にでもなびいていく“尻軽女”だと思われてしまいますよ。

次の展開に繋がる真剣な恋を期待しているなら、初めて会ったときは付かず離れずの距離感をキープするのがベスト。当日はさらっと連絡先を交換して、翌朝までに「楽しい時間をありがとうございました」とメッセージを送れば、「もっと話してみたい」「また会いたい」と思ってもらえるはずです。

おわりに

いかがでしたか? 初対面の男性に「もっと話してみたい!」と思われる女性は、決して特別なことをやっている訳ではありません。あなたもちょっとしたコツを抑えて、タイプの男性のハートを掴んでみてくださいね。

(取材協力)
20~30代独身男性

photo by Nathan O’Nions


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