彼と付き合う前はマメだった連絡が、付き合った途端に激減する・・・。 その本当の理由とは

そらです。
2016年を迎え、あっという間に1月も終わろうとしていますね。
「今年こそは、好きな彼氏をGETして幸せを掴むぞ!」なんて心に決めている人もいらっしゃるのでは?

片思いの時期からお付き合いをはじめるに至って、このような現象があります。

お付き合いをする前までは、彼からマメに連絡がきていたのに、付き合った途端連絡の頻度が劇的に減った・・・。
「あるある!」という声が聞こえてきそうですが、これは、たくさんの女性から相談される内容でもあります。
このような状況に陥ると、どうしても「自分に興味が無くなったのでは・・・?」「付き合わなかったほうが良かったかな・・・?」など、やっとカップルになれたのに気持ちが揺れ動いてしまいますよね。

今回は、このマメにとれていた連絡が、付き合った途端に頻度が減ってしまう男性心理と、この状況を乗り越えられる攻略法について話したいと思います。

男性的本能で動かされる隠された感覚

彼からマメに連絡がきていたはずなのに、付き合った途端連絡の頻度が減った・・・。
確かに、このようなことは実際よくありますよね。
この現象は、まず男女の性質の違いにあると思います。
個人差はあるかと思いますが、女性は付き合ってからがスタートと捉えることに対して、男性は付き合うことが1つのゴールとして捉えてしまう傾向があるのです。

しかし、これは決して意識的に行っているわけではなく、男性の本能的部分が関係しているからなのです。
そして、この感覚は、気持ちというより本能的なものなので、男性なら少なからず、誰でもこのような行動をとってしまうのです。

連絡頻度は減っても気持ちは変わらない

先ほど男性は、意識的ではなく、本能的部分が関係しているとお話しましたが、ここで1つ注意してほしいことがあります

この現象は、付き合った彼女に対して興味がなくなったわけではなく、連絡の頻度は減ってしまっていますが、相手への気持ちは変わらないということです。

付き合ったから気持ちが薄れたわけではなく、好きな気持ちは変わっていないということになります。

背景には、このようなことが考えられます

お付き合いがスタートして、男性は女性のことを自分のものと捉えてしまうようになってしまうのです。
そして、優越感と満足感で相手への支配感に駆られてしまいます。男性は基本的にプライドが高く、付き合うことによって、女性に対して自分を立ててほしいという欲が強くなるのです。

そして、以前のように、自分から連絡をマメに送ることは、一方的に自分が相手を好いているという感覚になってしまい、プライドをくすぐられるのです。そのため、男性は自分が相手に好かれているんだという感覚に浸りたいということなのです。

男性を立てつつ恋愛を続ける方法

今回の連絡の頻度が減ってしまう率直な理由、それは「男性としての強さを感じたい」ということになります。
男はいつまでも子供のようなものなのです。
しかし、これは完全に無意識に行っているため、自分自身でも気づきにくく、結局これが原因でケンカに発展するということもよくあります。

ですが、女性側からしてみたら、この連絡の減少は悩ましいものですよね・・・
このようなときは、相手を少し違う角度で見るよう心がけてみましょう。

男性の性質を理解し、彼を上手く手のひらで転がしてあげらるような感覚を持ってみてください。
そうすることで、男性は優越感に浸りこれだけで満足してしまいます。それだけ単純な生き物なのです。

 

世の中を上手く渡り歩けているカップルというのは、皆、女性が男性より一枚上手で男性は踊らされているのです。
だから女性は、このような状況を不安に思わず、男性の性質を理解して向き合うことが、恋愛のコツということになりますね。

 

photo by Nastya Birdy


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