デートで頼むと男性を「幻滅させるドリンク」と正しい対処法

好きな人と一緒にお酒を飲むと、会話が弾んで自然とふたりの距離が縮まりますよね。そんな大切なとき、あなたはどんな飲み物をオーダーしていますか?

「女の子らしいカクテルかな」
「仕事終わりだったら…とりあえず生でしょ!」

実はうっかり頼んだドリンクがきかっけで、男性の気持ちが一気に冷めてしまうことがあるんだとか…。

そこで今回は、カレからのマイナス評価を最小限に抑えるために、「デートで頼むと男を幻滅さるドリンク」と上手なお酒の断り方をご紹介します!

1:デートで避けるべき「飲み物」とは?

『株式会社湘南貿易』が全国の男女を対象に行った「デートの食事で相手が頼む飲み物による印象」に関するインターネット調査によると、ソフトドリンクはデートの雰囲気を壊してしまう可能性があることが判明!

「一緒に食事に行った際、相手が頼むものがソフトドリンクかノンアルコールドリンクかで印象違いますか?」と質問したところ、約3人に1人(36%)が「違う」と回答。「ソフトドリンクやウーロン茶だと少し子供っぽく見える」「ノンアルコールの方が雰囲気に合う」など、シビアな意見が目立ちました。

確かにせっかく予約した高級レストランで、堂々と「オレンジジュース」や「ウーロン茶」を注文されると、男性をガッカリさせてしまうかもしれませんね。

2:角が立たない「上手なお酒の断り方」

でも、アルコールが飲めない男性からは「自分も飲めないので助かる」なんて意見があるのも事実! デートを台無しにしてしまう原因は、お酒が飲めるor飲めないではないのかもしれません。

「じゃぁどうしたらいいの?」

上司や先輩など、目上の人に誘われたときは、「お酒を飲むとご迷惑をおかけしてしまう」と一言添えて、こっそりソフトドリンクを頼んだり、とりあえずお酒をオーダーして、飲んでいるフリをするのがベスト。相手のプライド傷つけずに楽しい時間を過ごすことができますよ。

それでもしつこく「飲め飲め!」とお酒を勧めてくる相手には、「分解酵素」「アレルギー」のキーワードを交えながら、アルコールを受け付けない体質であることを深刻な表情でカミングアウトしてみましょう。「今日は体調が悪くて…」よりも説得力がありますよ。

3:相手を不快にさせないコツ

お酒をお断りしたとき、相手を不快にさせないコツは、「ありがとう」感謝の気持ちを伝えること。「せっかく勧めていただいたのに…」と低姿勢を忘れずに接することです。あなたを大切に想う男性なら、お酒を飲めないことを気にすることなく、きっと他の楽しみ方を考えてくれるはずですよ。

 

さいごに

いかがでしたか? お酒が飲めないからといって、断りなくソフトドリンクやノンアルコール飲料をオーダーするのは、ちょっぴり危険かもしれません。TPOに合わせた大人のマナーを身につけて、上手にお付き合いしてみてくださいね。

 

(参考元)
「デートの食事で相手が頼む飲み物による印象」に関するアンケート結果発表 – 株式会社湘南貿易

photo by Dusty J


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