「好き」、「愛してる」となかなか言わない男性の本音

「好きだ、愛してる」には「僕は君に投資するから、僕の所有物になってくれ」という意味があり、とてもストレートな直接的な言葉です。

しかし、「好き」「愛してる」この言葉をなかなか言わない男性もいるでしょう。実はこの言葉を言わない男性には、2パターンの人種がいます。

パターン1.「単にマジメなだけ」な男性

真面目な男性は「好き、愛してる」という言葉が、「僕は君に投資するから、僕の所有物になってくれ」といったような重みをもっていることを知っています。
ですから、安易に口にすべきではないと思うわけです。

このような男性は、言葉ではあまり言わなくても、行動ではあなたのことを想っていることが多いです。

例)
・デートの約束は守り、だいたい毎週会える
・彼とあなたの空き時間が一致する場合、できるだけ一緒にいようとする
・ちょっとしたプレゼント(あなたが好むピンポイントなもの)を買ってくる
・彼がどこで何をしているのか、だいたい想像がつく
・彼の友達や家族などに、彼女として紹介されている

このような場合は、彼の言葉がなくても大丈夫
あなた自身も、不安は少ないと思います。

言葉が少なくて不満を感じる場合、まずはあなたから言ってみるというのも1つの方法です。
彼が嫌そうでない場合は、「私にも言ってもらいたいな…」とおねだりしてみるのは、いかがでしょうか?

パターン2.女性と誠実な付き合いをしたくない男性

もう1つの理由は、彼がモテるか、女性と誠実な付き合いをしくないと思っている場合。

魅力の高い男性は女性に投資しなくてもモテるので、自分より魅力の低い女性には投資したくないのです。より好みさえしなければ、自分が投資しなくても肉体を投資してくれる女性はいくらでもいます。

ですからモテる男性(自分がモテると思っていることも含む)ほど「好きだ、愛している」を言わなくなります。

モテる男性の場合は、このような付き合い方になることが多いです

・次にいつ会えるのか、毎回不明なことが多い(し、毎週会えるわけではない)
・二人の空き時間が一致しても、4時間以上一緒にいないことが多い
・どう考えても、女性の影がする
・彼は一人暮らしをしているようだけど、家を知らない
・彼の友達や家族に紹介されたことはない
・「付き合うことに、あまり意味がない」と思っている

このような兆候がある場合、彼はあなたと誠実な付き合いをしたいと思っていないことが考えられます。
あなたにも本命がいて、男性とライトな付き合いを望んでいる場合、このような男性の方がありがたいという場合もあるでしょう。
ですが、そうでない場合は、彼の言葉に喜びすぎず、行動を観察して決める方が良さそうです。

多くの男性は、本命の女性には、よりたくさんの時間を使おうとします。モテる男性ほど、言葉で相手をどうにかしようとするのですが、行動に的を絞って観察していくと、本命扱いかどうかなんて、簡単にわかるもの。

是非、相手の言葉ではなく、行動を見てホンネを見極めてくださいね!

 

(writing by 橘つぐみ)

 

Photo by MH photography


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