気になる彼に近づくキッカケを作る心理作戦

好きな人はいるけど付き合ってるわけじゃないから、
彼の顔が見たい! 声が聞きたい?
なんて思っても、キッカケがないと会いにいくことも出来ない…
なんてことありませんか?
まさか家のまわりをグルグル歩くなんてこともできませんしね、ストーカーみたいだし。

そこで、男性に自然に会いに行くための理由づくりと、近い関係になる心理術をお教えしましょう!

彼から「何かを借りてしまう」作戦

借りたものは返さなければならないので、「貸す」時と「返す」時の2回も彼と会う口実が出来ます。
心理学でいう「単純接触の法則」によると、会うチャンスが増えれば、それだけ彼とお付き合いできる可能性が高くなるんです。
だから確実に2回は会える方法、すなわち、物を貸し借りする方法は、かなり効果的です。

たとえば彼が音楽が好きで、たくさんCDを持っているとしたら、
「何かおすすめのCDを貸してくれない?」なんて言ってみましょう。
彼も好きな分野ですので、「いいよ」と答えてくれるはずです。
そのとき、ここがポイントですが、
「絶対貸してね。そうだ、土曜日はどう?」
と、日時まで決めてしまうんです。
借りる約束が出来れば、それだけでデートになります。CDだけ渡してお茶も飲まずに帰るなんてことないですからね。(もしそうだったらその彼は諦めましょう)
さらに……
「来週の日曜には返すね」
と、2回目のデートの約束までしてしまうのが、よりグッド!
ここまで、自然に上手く流れれば、返すときには
「3曲目の曲すごい好きだった。他にもいいのがあったら貸して欲しいな」
と、ちゃっかり別のCDを貸してもらう約束ができる……と、何度もデートをすることが出来るんです。

男性が「彼女とは趣味が合うな」と感じて、告白してくれる可能性が無きにしもあらず、です。

「立ったままおしゃべりする」心理作戦

相手に借りられるような物がなかった場合はどうすればいいでしょうか?
その場合は、あなたが持っているものを彼に貸せばいいんです。
「この小説、すごく面白かったから読んでみない?」
「この映画、めちゃくちゃ泣けるんだ。見てみてよ」
と、本や録画した映画を貸してしまいましょう。
そして、金曜日あたりに「どうだった、見た?」と連絡してみるんです。
週末、貸したものを返してもらうという口実でデートすることができます。

でも私はいきなりデートなんか無理、緊張しちゃって…
という方は、仕方ない、ストーカーにならない程度に「バッタリ会う作戦」です。

さすがに家は避けて、会社近くのカフェや、通り道の公園など彼が1人で行きそうな所で「バッタリ会う」チャンスを作りましょう。
そして彼に会えたら、まずは挨拶をすること!
それから勇気を出して、3分で構わないので“立ち話”をしてみて下さい。
心理学の実験で、座らせた人間と立たせた人間の大脳反応を比較したところ、立っているときの方が20%ほども決断時間が早くなる結果が出ており、内気な人ほど、立って話すように心がければ、いつもより頭の回転が速くなり、より良い会話ができるようになる、といわれています。
緊張しすぎると会話が続かず、気まずい沈黙に陥るのが恐いですが、立ったまま会話すれば、少なからず話題を見つけられる可能性が高くなります。

おわりに

いかがですか?
好きな彼に一歩でも近づきたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

参考文献
「男と女の心理戦術」 内藤誼人 廣済堂出版

Photo by 怕水的青蛙


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