ホントは彼女じゃなくてセカンド? 不安になった時に見るとわかる5つの行動

好きな彼とお付き合いしても、
「毎日連絡はくれるが仕事を理由に全然会ってくれない……」「平日の夜しか会ってくれない……」「メールはしてくれるのに電話には出てくれない……」
等、彼にちょっと不満が出てくる時がありますよね?

そのような不満が今度は『本当は他にオンナがいるのでは?』と本当に自分が本命彼女なのか? 本当に彼に愛されているのか? という不安に変わっていくことがあります。

そんなときは彼の甘い言葉ではなく彼の行動で自分が本命かセカンドか見極めましょう。

1.休日に会えない

休日はやっぱり本命の彼女の為につかうのでしょう。浮気相手やセフレ、セカンドのために時間を割くというのは少なめ。
休日にデートに誘ってもなんやかんやで流すようであれば、あなたは本命彼女ではない可能性が高いです。

どんなに仕事が忙しくても彼女を悲しませないように、彼女に寂しい思いをさせないように努力するのが彼氏なのではないでしょうか。
それが面倒臭いのならそもそもお付き合いせずに、ただの友達でいい事です。

あなたが何度も「休日一緒にいたい!」と休日に会うことを強要しても叶わないのなら。少し彼から距離を置いた方がいいかもしれません。

2.イベント日を避ける

彼の誕生日、バレンタイン、ホワイトデー、クリスマス、年末年始、など普通のカップルなら少なくとも年に何回かは一緒にイベント日を過ごすでしょう。

どんなに忙しくても、年一回くらいは仕事が終わってから会おうと思えば会えますよね。

カップルが一緒に過ごすであろうイベントの日にことごとく会ってくれないのなら彼に他のオンナが居る可能性大
一回も過ごせないのは、優先しなきゃいけない誰かがいるんです。

3.彼の友達や同僚に紹介されない

普通、お付き合いをして時間が経てば、彼の両親や兄弟、彼の友達や同僚と顔を合わせる機会が出てくるはず。
本命彼女を誰かに紹介するというのは普通の事ですが、本命ではないと誰にも紹介できなかったりします…。

長年彼の周りの人に紹介されていないのなら、本命彼女ではない可能性は高いです。

4.たまに話が食い違う

「ほら、この前〇〇行ったじゃん」と彼が記憶違いを起こしてあなたと行ってもいない所の話をしたり、
以前話した事を初めて話すような感じで繰り返す時は怪しいです。

もしかしたら他のオンナとの思い出を出してきてる可能性大。

5.電話に出ない

夜、または休日にメールは返ってきても電話にでてくれないのは怪しいです。
他のオンナと一緒にいるか、はたまた彼はすでに既婚者か…。

何度夜に電話してもでてくれない、かけなおしてくれない場合は一度彼に直接聞いてみた方がいいかもしれませんね…。
それであたふたと適当な理由を言うようなら他のオンナが居る可能性は高いです。

おわりに

一途に彼のことを愛しても、彼が一途に愛してくれているとは限りません。

仮に彼が毎日のように「愛している」とメールを送ってきても、一切デートをしてくれないなら愛なんて感じないですよね。
言葉で嘘はつけても行動で嘘をつくのはとても難しいんです。
自分が彼の本命かセカンドかは彼の行動で判断してみましょう。

 

Photo by Don Le


この記事どうだった?

38いいね!

4うーん…