運命の出会いが訪れないなら、自分で「運命」と認定すればいい!

「運命の出会い」に憧れていますか?
そりゃあ…誰だって人生に一度は、そんなロマンティックな出会いを体験してみたいですよね。
でも、みつけようと思ってみつけられるわけじゃなし、普通に待っていると永遠に訪れないような気もしちゃいます。そう!
“運命は待っていても訪れない……”
じゃあどうすればいいんでしょう?

心理コーディネーターの織田隼人氏は、
『運命をつかむために一番良いことは「これは運命だ」と認定してしまうこと』と、述べています。
つまり、偶然であっても偶然でなくても、自分で「これは運命的だよね」と言いきってしまい、そして相手にもそれを伝えてしまうことで、それは「運命」になるんです。

具体的にお話しましょう。

飲み会で意中の人とアドレス交換をしたら…

たとえば合コンで気の合った男性とメールアドレスを交換して、帰宅したら男性の方からメールが来た。もしくは、翌日に来たとしたら…
「すごいね!私もちょうど今メールを出そうとしていたところ。なんだか運命を感じるね」
と言えば、もうそこで2人の間に赤い糸(古典的ですが運命ってことです)があるかのような気持ちに相手はなってくれます。

これは電話でもモチロン使えます。
男性から電話がかかってきたときに、
「私も今電話しようと思ってたんだ。すっごい気が合うねえ」
と言えば、彼も「俺たち気が合うんだな」恋のモチベーションがアップするんです。

「タイミング合わせ」を重ねると…

会議で、あるいは飲み会で、彼がトイレに行くために席を外した。とすると、タイミングを見て自分もお手洗いに行くと“偶然バッタリ”の可能性が高まります。
会社を出て帰宅するときも、相手が会社を出るタイミングに合わせてみるといいです。
ただし、こういったことは1度だけだと本当に偶然で「運命」になりませんから、最低2、3度は繰り返すことです。
そうすると、
「不思議とタイミングが合う女性」
という風に男性はその女性を見るようになります。
バッタリのとき、すれ違うときに、「また偶然?!」と言って話をするだけでも2人の関係は進展するでしょう。

「タイミング合わせ」を繰り返せば「運命」になります。

おわりに

他にも方法はいろいろあります。
気になる人の前を歩いていて、ハンカチなどの落とし物をする。拾って届けてくれた彼とは運命の始まりになる可能性が…!
雨の日に男性が帰ろうとしている。傘を持っていない彼に「入りますか?」と声を掛ける(逆パターンもあり)…
いささかベタではありますが、ベタだからこそ、ドラマでなく、実際に遭遇すると「運命」を感じるもの。

つまりはこんな風に自分で運命を作り出して、自分にも彼にも「運命だね」と伝え、認め合う=「認定」していくと男性との距離はどんどん縮まります。

待っていても出会いが訪れないなら…ロマンティックな「運命」を自分で演出し、「認定」してみてはいかがでしょう?

参考文献
「追いかけられる女になる」 織田隼人 中央公論新社

 

Photo by ack Wu’s Photos 吳泊峻


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