プチ洗脳!?彼を運命の人と感じさせる5つのシチュエーション

人は思いがけない出会いや奇跡的な偶然で巡り合った相手を「運命の人」と勘違いしやすい生き物です。この「運命の人」スイッチが入れば、たちまち相手への恋心は何倍にも膨れ上がります。通常の恋愛で徐々に感じられる好きの気持ちを、急激に盛り上げてしまう運命を感じられるシュチュエーション。あなたはそんなシュチュエーションに恋心を掻き立てられ相手を「運命の人」と勘違いしてしまってはいませんか?

「運命の人」と感じやすいシュチュエーション 【思いがけない出会い編】

思いがけない出会いは、最も運命を感じやすいシュチュエーションです。日常ではそうそう起こらない二次元のような出会い、思わず印象に残る出会いなど様々なシーンは相手を何倍にも素敵に魅せてしまうのです。次のような漫画のようなワンシーンにご注意を!

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1.落とし物を拾ってもらう
財布やハンカチなど落とし物を拾ってもらうシチュエーションでの出会い。たとえ、小さな落とし物でも拾ってもらった相手への感謝の気持ちを感じやすくなります。さらに、無くしてしまって困っていた物、思い入れのある物であれば特に感謝の気持ちを感じてしまいます。そんなとき拾ってくれた相手はまさに恩人。感謝の気持ちで相手が何倍も素敵に思えてしまいます。

2.初対面で助けてもらう
困っている状況での手助けは特に心が動かされます。しつこいナンパを追い払ってくれる、道に迷っているところを助けてもらう、突然の雨で傘を貸してもらうなど些細なシーンでも困っている自分を助けてくれた彼は正義のヒーローそのもの。「男らしい」「頼れる存在」「優しい男性」と彼の好感度が一気に急上昇してしまうのです。それをきっかけに連絡先を交換する、仲が深まるなど恋愛につながる可能性も少なくありません。正義のヒーローになった彼を運命の人と勘違いし、恋愛モード一直線にもなりかねませんよ。

「運命の人」と感じやすいシュチュエーション 【奇跡的な偶然編】

2人の共通点とは、言い換えてしまえば「奇跡的な偶然」です。しかし、まさかの確率で共通点を見つけてしまうと突然相手への親近感が湧き、少なからず相手に興味、関心を抱いてしまうもの。その興味や関心が次第に行為へと変わっていき、相手を運命の人だと勘違いしてしまうポイントになってしうのです。

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1.出身地、出身校、誕生日、血液型などが一緒
これらの偶然は、共通点の中でも特に「奇跡」「運命」と勘違いしてしまいがち。出身地や地域、出身校、血液型なら若干の共通点ですが、誕生日が同じだと驚く反面、親近感を感じてしまいますよね。しかし、これらの偶然の一致確率はそこまで低くありませんよ。誕生日なら366分の1の確率、出身地や出身校なら遠くの地域に出ててきているからこそ驚きがあるものの、それほど珍しいことではないのです。相手との偶然の一致を見つけると親近感が湧き、自然に運命を感じさせるポイントになってしまいます。

2.名前が一文字違いなど似ている
名前の類似もよくある偶然のひとつです。男女でも使われやすい名前(ゆうき、ひかるなど)、一文字違い、同じ漢字を使っているなど、一緒であることに親近感が芽生えます。そんな些細なことに運命を感じてしまうのも乙女心なのかもしれません。

3.持ち物が同じ
趣味が同じという共通点。iPhoneカバーや小物、キーホルダー、洋服のブランドなど持ち物がお揃いだと偶然とは思っていても、趣味が合うだけで急に相手が気になりだします。そこから「同じ持ち物を持っていた」と話題になり、共通点にドキドキしたり気になったりと恋愛モードが盛り上がってしまうのです。

まとめ

あなたもこのような体験はありませんか? 思いがけない出会い、奇跡的な偶然は一時的な好印象とたんなる共通点かもしれません。そこから素敵な運命の人に出会える可能性もありますが、シュチュエーションの盛り上げ効果も考えられます。「この人は運命の人だ!」と突っ走る前に、シュチュエーションマジックにかかっていないか注意してみて下さいね。


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