好きな人に興味を持ってもらえなくても「彼女」になる方法

好きな人ができても、すぐさま両想いの状態になるのは難しいでしょう。当たり障りなく接してもらえるなら、まだしも、全然興味を持ってもらえない場合は、どうしたらいいかわからなくなってしまいます。躍起になってアプローチをしたり、外見や振る舞いを彼好みに変えたりするかもしれません。

でも、頑張れば頑張るほどうまくいかない……ということは少なくなく、気合を入れてアレコレやるほど逆効果に陥ってしまうでしょう。

好きな人に全く関心を持たれていない時、どうすれば彼女になれるのかを、今回は見ていきたいと思います。

テンションを下げて、頑張らない

恋心を抱くと自然とテンションが上がり、言動も無意識のうちに浮足立ってしまいますが、気づけば彼のことを考えているような時は、冷静さを見失いやすくなります。神経過敏になって好きな人の言動に一喜一憂しますし、物事を自分に都合の良いように見たり、逆に不安を募らせて悲観的になったりもするでしょう。

けれど、そんな「まさに恋まっただ中」という状態では、片想いの相手を振り返らせることは難しいかもしれません。

理由としては、自分から告白するまでいかなくても、好意的な態度を示すため、男性の狩猟本能を刺激することができないからです。容易に手に入る女性に対しては、男性はやっぱり本気になりづらく、お付き合いに発展したとしても男性優位な関係が築かれやすくなります。

そのため、恋心が盛り上がるほど冷静になってテンションを下げ、あえて頑張らないことが大事です。悪いオトコであれば、いつもニコニコと好意的に近づいてくる女性に対して、「簡単にヤレそう」なんてズルい考えを持つかもしれません。

ただし、素っ気なくツンツンするのはやりすぎなので、注意です。興味を持ってもらえない男性には、ツンデレ女性はあまり好まれないため、テンションを下げるといっても普通レベルを目指しましょう。何とも思っていない同僚や男友達と同じ態度を心掛けるのです。

「手に入りそうで入らない」感覚

女性が自分から追いかける恋においては、男性が追いかけてくれる流れができないうちは、両想いになるのは難しいといえます。愛情のパワーバランスに偏りがあって、何をしてもうまくいかないでしょう。

大事なのはやっぱり、追いかけてもらうこと。自分のオンナとしての価値を高めて、惚れさせるのです。

そして男性は、簡単には手に入らない相手にこそ、注目するものだといえます。どんなにオシャレをしてアプローチしても、いつも視界に入っている女性はすぐに見慣れて、飛び抜けて魅力を感じたりはしないようです。反対に、顔を合わせる機会が限定されている女性が、思わずドキッとさせるような恰好をしていたり、好感の持てる態度を示したりすると、注目せずにはいられません。見慣れていないだけに詳しく知りたいと思いますし、価値をより高く見積もってくれるのです。

まとめ

片想いで大事なのは、自分の恋心を落ち着けて、冷静に好きな人の前で「構えられる」ようにすること。またそれは、自分のオンナとしての魅力を高めることにもつながるでしょう。

一生懸命にアプローチして頑張るのも良いですが、賢く好きな人の心を揺さぶれたなら、思いのほか片想いは早く成就するかもしれません。

 

Photo by. Nicholas Kennedy Sitton


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