略奪愛!? 彼女がいる男性とイイ感じになった時、気をつけるべきこと

好きになった彼には彼女がいた、あるいは奥さんがいた……。

大人の片想いには、珍しくない展開かもしれません。そして、大人であれば、恋人や配偶者がいても好きな人に近づいていくことがあります。もしかしたら略奪できるかもしれないとか、そこまで強気じゃなくても、軽い気持ちで「今より仲良くなれたらうれしい」と、自ら歩み寄っていく人は少なくないんじゃないでしょうか。

けれど、本命がいる男性に近づく時は、くれぐれも用心するべきです。特に、略奪愛をしようという覚悟がない人は、後で思わぬしっぺ返しを食らうかもしれません。

「そんなつもりじゃなかったのに」と後悔してもあとの祭りですから、諦めることができなくて、フワフワと恋心を遊ばせている間は、妙な流れに身を任せないようにしましょう。最低限の理性と、常識的な判断力だけは失わないことが大切です。

男性がまんざらでもない時ほど注意!

告白するまでいかなくても、好意的な態度を見せた時に、男性がまんざらでもないリアクションを示したら、ちょっと危険かもしれません。片想いの相手が自分の気持ちに応えてくれると、一気にテンションは高まってうれしくなってしまいますが、でもそれって結局、「二股」ですよね?

真剣に本命との別れを決意して、キレイな身の上で自分に向かってきてくれるならまだしも、すでにある関係を継続させたままデートをしたり、キスやエッチも構わなかったりするなら、自分は二番目のオンナとしてキープされたと慌てるべきです。

好きな人に本命がいる時点で、自分は「浮気相手」でしかないので、それが覆されるのは男性が恋人や配偶者と別れるしかありません。躊躇もなく二股をかけようとする男性は、残念ながら不誠実で彼氏にする価値のないオトコ。別に本命がいるのなら、そっちにくれてやろう! くらいの気持ちで恋心を断ち切った方が良いでしょう。

優柔不断な方が、むしろ良心的

アプローチをして、男性がニヤケながらも「二人きりでのデートはちょっとマズいかな」とか、「キスしたいけど、やめておこう」なんて言っていれば、修羅の道には進まずに済みます。曖昧な態度にガッカリするかもしれませんが、好かれることを喜びながらも親密な仲になるのを拒否しているだけ良心的です。

誘われるまま応えれば、浮気をすることになる。二股はいけないという理性が働くからこそ、男性は踏みとどまるのです。片思いは残念ながら成就はしませんが、人のものを奪えばそれ相応の仕打ちがあると考えて、潔く諦めるべきでしょう。

三角関係の思わぬ落とし穴

悪気がなくても、本命のいる男性と関係を持つとイロイロと危険です。彼女や配偶者に親密な仲がバレれば、「泥棒猫」として泥沼三角関係にはまってしまいますし、嫌な思いをたくさんすることになります。そんなつもりじゃない! と訴えても、気づけば自分は悪者になっていて、周囲から冷たいまなざしを向けられるでしょう。

そして、略奪愛をつらぬいて男性を自分のものにできる確率は、決して高くありません。男性が既婚者であれば、結婚相手から奪える可能性はぐんと低くなり、逆に妻バレによって慰謝料を請求されたり、仕事を辞めざるを得なくなるなどのペナルティが課されたりします。

本命がいる男性には、まず容易に近づかないことですが、無意識のうちに好意的な態度を示してしまった時は、男性の表情や態度をよく観察するようにしましょう。イイ顔を見せるなら、「いい加減で無責任なオトコ」と、バッサリ斬るべき。後先も考えずに浮かれてしまえば、つらい展開が待っているかもしれません。

 

Photo by. Aleshkevich Olga


この記事どうだった?

4いいね!

9うーん…