親友にはなれるのに恋愛対象としては見てもらえないのはなぜ?

今までに「表現」を教えて来た人達の数は1,000人以上。
その中には恋愛の悩みを持つ女性達も多くいらっしゃいます。
そんな、ボイス&表現トレーナーとしての経験を生かし、悩めるアラサー女性達にたくさんのアドバイスが出来ればと思っております。

今回は、「親友にはなれるのに恋愛対象としては見てもらえないのはなぜ?」についてかんがえてみます。このセリフをいわれることが多い人いらっしゃいますか? あるいは、好きな人にそういわれてしまった経験がある人。つらいですよね……。
そばにいるのにいつまでも平行線な関係。なんだ一曲作れそうです(笑) 

さて、親友にはなれるのに恋愛対象として見てもらえないのはどんな人??

狩猟本能がくすぐられない関係

考えかたや環境、趣味や交友関係が近すぎてしまうとアウトなんですよね。恋愛対象には見てもらえません。
なぜなら、「全部理解できる、全部知ってる」は、男性の狩猟本能がくすぐられないのです。たとえば、「守ってあげたい妹のような存在」だったり、「なんでも話せる兄弟みたいな存在」などなどその関係性はさまざまですが。

気があってなんでも話せることはいいことです。しかし、恋愛に発展するにはある程度の緊張感は必要。つねに目に見えない透明のベールのようなものが存在していて、「見えているようで見えていない」「見せているようで見せていない」というスレスレ感がたいせつなのです。

色気を感じさせない女性

親友になれるということは、心の信頼感はMAXということですよね? そこはとても自信に繋がることだと思いますし、嬉しいことだと思います。

しかし、恋愛対象には見れないのは、「性的な対象としてみられない」ということも男性側の理由として大きいのだそうです。親友だからこそいつもそばにいてほしいし、何かあったら自分も助けたいと思っている。でも、手をつないだり抱き合ったりキスをしたりはできない……。うう、せつないですね。そして、これも曲になりそうです(笑)

そう、つまりはここですね。私個人的に、理由としてはこれが一番大きい気がしました。

好きな人の前では、人間力と女性力を4:6のバランスで

人間力が高いから親友という対象になるわけです。それは相手が、あなたのことを自分と対等だと認めてくれたから。しかし、女性力よりも上回ってはだめです。つねに女性力の方を上に保ってください。

たとえば、好きな人になにかを相談されても真面目にアドバイスしすぎないでください。それよりも、労ってあげたり、癒してあげてください。男性が女性に求めているのはそういう安らぎですからね。戦友になりすぎず。

色気は抜け感でアピール

「性的な対象としてみられない」ことが、恋愛対象にみられないことの原因だと言いましたが、だからといってセクシーな洋服を着たり、ボディータッチをいっぱいする! というのは少しちがうと思います。そういうことは、途中から気がついて実行することではなく、それができる人は最初からしていますし、そういう人はもう性的な対象として見られていると思うからです(笑)

それよりも、おっちょこちょいな一面を恥ずかしがらずにだしてみたり、素の顔を見せたり、そういう抜け感を演出してみてください。ファッションも色気推しよりも、抜け感のあるファッションに色気を感じるアラサー男性は意外と少なくないみたいですよ。

今回のまとめ

人間力と女性力のバランスって難しいですよね。よく、モテそうなのにモテない女性っていますよね。そういうタイプは人間力が勝ってしまってるタイプが多いみたいです(笑)
本来はのばして正解の人間力ですが、それ以上の女性力を大切に。

Let’s enjoy romance!!

 

Photo by DirtyZound


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