恋愛迷子女子におすすめの映画『陽だまりの彼女』~こんな恋愛自覚症状3つのポイント~

秋といえば恋の季節ですね!恋活専門家かぎあながここ1ヵ月で鑑賞した映画の中から“恋に効く”作品をピックアップします。

第一弾は10月12日に劇場公開された「陽だまりの彼女」。公開から1ヵ月が経った現在でも「観てよかった映画ランキング(公開中)」(楽天エンタメナビ)では堂々5位の実力。


(C)2013『陽だまりの彼女』製作委員会

多くの人々を「観てよかった!」という気持ちにさせたものは、きっと“恋の原点回帰”ができるからなのだと思います。

こんな自覚症状がある女子には観てほしい!!

●症状1:恋って何だっけ? と思う
恋って何だっけ? なんて今更聞けないけれど、すっかり迷宮入りしちゃっているあなたにとって、もしかしたらこんがらがっていた糸がほどけるきっかけとなるかもしれない。誰かを好きなだけで毎日嬉しい。好きな人と一緒にいられたら、最高! 恋ってシンプルなものだったよね。

●症状2:恋がマンネリ化している
一緒にいることが当たり前になりすぎていて、いつからか幸せなはずの日常に慣れてしまっているあなたは、真緒(上野樹里)と浩介(松本潤)の恋に触れて謙虚さを取り戻すのもあり。生を受け、おなじ時間おなじ場所にいることが、どれだけの奇跡の集まりなのか……想いを馳せると、当たり前の日々や会話が愛おしくなるだろう。

●症状3:恋が殺伐としてきた
大人になるごとにゴールのない恋心を削ぎ落とそうとするのはなぜ? 恋に「将来」や「見返り」を求めるようになったのはいつから?? 知らないうちに溜まってしまった心の角質を、日常の中で落とすことは意外と難しい。「恋って他の誰のモノでもなく、自分のモノだったよね」と想い出すだけでも、恋愛観が研ぎ澄まされるはずだ。

恋の原点回帰をしたら……

何気ない日常がキラキラしたものになる。当たり前になっていたことが特別だったと想い出す。凝り固まっていた恋愛観が邪魔していたことに気づく。―――恋の原点回帰にはそんな威力があります。

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