男性と女性では脳の仕組みが違う!彼を怒らせない謝り方

何歳になったって、恋人同士にはケンカがつき物です。
大人になったからって、感情をコントロールできるのは難しいです。

大抵の人は、つい言いすぎて彼氏を怒らせてしまった経験があるでしょう。

ですが、自分が悪いと思ったら素直に謝ることが大切です。

では、彼を逆上させず上手に謝る方法はあるのでしょうか?

今回は、こじれたケンカも解決できる、彼を怒らせない謝り方をお伝えします。

 

あれこれ言い訳しない

実は、男性と女性の脳には大きな違いがあります。
女性は、物事の経緯や、経過を大切にする生き物ですが、男性は事実だけを重視します。
女性はケンカをすると「○○だったからこうなってしまったの」と経過を説明しますよね。

でも、事実を重んじる男性にしてみれば、そんなの関係無いんです。
「結果こうなってしまったんじゃないか」という点しか見ていないので、どんな理由があっても、事実に対して謝らなければ事は解決しません。
遅刻した時も、「バスが遅れて」とか「寝坊しちゃって」という言い訳は一切必要なし「待たせてしまってごめんなさい」それだけで十分なのです。

 

束縛しずぎて彼を怒らせてしまった…

やきもちを焼いたり、必要以上に疑って、彼を怒らせてしまった場合は、自分の正直な気持ちを伝えるのが効果的です。
男性は、束縛されすぎると「自分の愛情が信用されていない」と思ったり、「こんなに愛してるのに、それが伝わらないなんて残念」と落ち込みます。
その気持ちを回復させるためには、「○○君にこんなに愛してもらっているのに、気が付かなくてごめんなさい」というような謝り方をしましょう。
「貴方の気持ちはよくわかっているよ。でも周りが見えなくなっちゃった」というニュアンスが伝わればOK。

 

謝った後は、しばらく放置する

ケンカをした後、女性は男性から許してもらえないと不安になりますよね。
「別れるって言われたらどうしよう。」「嫌われたのではないか?」なんてケンカの直後に仲直りを求める人も少なくないはずです。
でも、男性は感情が一度怒りモードになると、なかなか元に戻す事が出来ず、「さっきまでケンカをしていたのに、すぐに仲良くなんてなれるかよ」といった具合になり、優しくできません。
ケンカをした後は、しばらく放置する。実はこれが一番早く仲直りでる方法。
よほど小さい男じゃない限り、ケンカくらいで永遠に許すことができない人はいないので安心してください。

 

いかがでしたか?
男性と女性は脳の仕組みが違うので、女性に対して謝る時とは方法を変えなければ上手く行きません。
今回お教えした3つの謝り方さえ覚えれば、彼氏とケンカをしてもある程度のものならすぐに仲なおりできてしまいますよ♡

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