ちょっと待って! まだ婚活を始めるべきではない非モテ女子の特徴

結婚適齢期になったり、周囲の女友達が次々と結婚していったりすると、「そろそろ私も婚活をすべきかしら……?」と思ってしまうこともあると思います。

でも、慌てて婚活をするのはちょっと危険。なぜなら、婚活の準備ができていない女性は婚活を始めてもうまくいかないことが多いからです。恋愛が苦手な非モテ女子の中には、まだ婚活を始めるべきではない女性がいます。

今回は、まだ婚活を始めるべきではない非モテ女子の特徴をご紹介します。

男ウケ服を着られない

筆者の周囲にいる非モテ女子には、男ウケを狙った洋服を着られない女性がいます。その理由は「ありのままの自分を出したいから」「私はこの服装が好きだから」など、基本的に自分のことを優先した考え方からの理由です。

しかし、出会いの場での男ウケ服とは、TPOを意識した服と言えるのではないでしょうか。

結婚披露宴ではドレスアップをしますし、就職活動ではスーツを着用するでしょう。そこに「ありのままの自分を出したいから」「私はこの服装が好きだから」という考えはまず浮かばないはず。

男ウケ服を着られないということは、出会いの場でのTPOを意識できないということ。

それを正すためには、まずは「男ウケ服は出会いの場でのTPOである」と考えればいいと思いますよ。

男友だちが一人もいない

男友達がいない女性は、男性に慣れていない女性が多いです。特に女子校育ちで職場も女性ばかりだと、男性と接する機会は積極的に動かない限りはないでしょう。
そんな『男性に慣れていない女性』にとって婚活はハードルが高すぎます。男性がどういうものか、男性がどういう行動をするのかまったくわかっていないからです。

筆者の知人の非モテ女子は、男女混合のグループで遊んだあとに男性から「今日はありがとう、またそのうち遊ぼう」という内容のLINEがきただけで、大騒ぎをしていました。

「LINEがきたけどどういう意味だろう」「もしかして私に気がある?」「なにか騙す気じゃないかな」「返事するのが怖いから既読をつけていない」などなど……。相談のLINEが筆者のスマホにすごい勢いで届きました。

このような混乱をしないためには、男友だちを作って男性に慣れていくことが大切。男性に慣れれば次のステップとして恋愛候補者を探せますし、恋愛に関することを男友だちに相談することもできます。

男性に慣れるためにも、男友だちを作っていきましょう。

非モテ女子である理由を真剣に考えたことがない

自分がなぜ非モテ女子なのか真剣に考えたことがないのなら、この機会に考えてみましょう。きっといろいろな理由が浮かんでくるはずです。それらの理由は今までもなんとなく感じていたものの、目を向けていなかった大切な部分だと思います。

今までは目を向けていなかったとしても、婚活をするのならそれらにきちんと目を向けて、どうすれば改善できるのか真剣に考えてみる必要があります。そうでないと、自分の問題点がわからないまま婚活をするはめになります。

自分と向き合うことは怖いことだと思います。見たくない部分を見なければいけないので、勇気がいりますよね。それでも、目を向けることで自分をよりよい人間にすることができるはずですよ。

勇気をだして、自分を見つめてくださいね。

婚活をしたいならその準備からが大切!

お祭りでも仕事でも、どんなことでも準備が大切です。準備ができていなければ物事がスムーズに進みませんし、最悪の場合は今までしてきたことが無駄になってしまうことも。

婚活をしたいと思ったらすぐに実行するのではなく、婚活のための準備をしてみましょう。あとで後悔するようなことが起きないように、しっかりと準備をしてから婚活を始めてくださいね。

 

 

Photo by すしぱく


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