守ってあげたい女性も一歩まちがえればイタイオンナ

今までに「表現」を教えて来た人達の数は1,000人以上。
その中には恋愛の悩みを持つ女性達も多くいらっしゃいます。
そんな、ボイス&表現トレーナーとしての経験を生かし、悩めるアラサー女性達にたくさんのアドバイスが出来ればと思っております。

世の中の女性は大きく分けると二パターンに分かれるとおもいます。自分を魅せるのが上手な女性と、その逆パターン
おなじパフォーマンスをしたとしても、他者にあたえる印象が全くちがうんですよね。あの子はいつも守ってあげたい女性。おなじことをしているはずのあの子はイタイオンナ……
いったいどこがちがうの?? ということについて今回は考えてみました。

泣き落としの技はタイミング

泣き落としという技をご存知でしょうか? これは、モテる女性が最終的に男性に使う技だそうです(笑)男性の「守ってあげたい欲」に火がつくのは、いつだって女性の涙、弱い部分が引き金だからなのだとか。

どのようにするか? それはかんたん。そう、ただ好きな人の前で泣くだけ。これで男性はコロっといっちゃう? いえいえまさかそんなにかんたんではありません。ポイントはタイミングです。そう、モテるタイプの女性たちは、この「涙を見せるタイミング」をちゃんと知っているのです。

自分だけに見せてくれる(ように見える)涙に弱い

はじめは、「私は強い。一人でも大丈夫。明るくて元気」というキャラをアピールするわけです。そうそう、強いといっても少しの隙間をつくるのがポイントです。完璧な強い女性像をつくってしまうと、ちかよりがたい印象をあたえてしまうので要注意。
その隙間を見つけた男性は、「この子は強く見えるけれど本当は弱いんだ」と感じます。そして、その感情がいつからか、「この子が唯一涙を見せられる男でありたい」と変化するのだとか。そうなったらそれがタイミング。モテる女性達はそのタイミングで涙を見せます。

このことによって、みんなの前では強く明るく振る舞っている女性が自分の前では涙をゆるせる。イコール「守ってあげたい女性」になるわけです。

涙はいつだって最終兵器に

「男は女の涙に弱い」という定説をそのまま受け止めてしまっている女性達の中には、「涙はかくすものではなく流すもの」と思っている人もいるようです。しかし、タイミングを間違えるとNG。「この子は自分には荷が重そう」「影がありすぎる」「誰の前でも泣くの? 」など男性達からは不評です。

泣き落としの技はタイミングが大切です。最終兵器にとっておきましょう。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?
同じ行動をしても、全くちがう印象をあたえてしまうのは魅せかたの違いということが大きい様ですね。もしあなたが好きな人との関係で「あと一歩」と感じているならば……。涙という最終兵器、GOしてみてください!!

Let’s enjoy romance!!

PHOTO BY Randy Griffin