女子が合コン前に最低限やっておきたい3つのこと「自己紹介」「服」「トーク」

■合コンは、結果を出しづらい?

『合コン』は最も手軽な出会いの方法ですが、結果を出しづらいというのもまた事実です。限られた時間で、限られたメンバーと同じ時間を過ごす……。ときには、「今日はハズレだな~」と思うこともあるでしょう。ここでは、合コンがもっと楽しくなるためのヒントをご紹介します。

■1.合コン用の服を買おう!

「いざ合コン! といっても、何を着ていけばいいんだろう?」「男ウケのいい服装って、やっぱりスカート?」こういった相談を受けることは、決して珍しくありません。あなたは恐らく、自分に似合う勝負服のような物を既にお持ちでしょう。

ですが、それはいつ買ったものですか? 服というのは面白いもので、そのブランドや時代独特の『顔』のようなものを持っています。ある時に「いいな」と思って買った服は、その時あなたにとって似合う『顔』を持った服だったと言えます。

ですが、人は常に成長するもの。仕事やプライベートで様々な経験を経た貴女にとって、その服はもう古い『顔』であり、等身大のあなたの魅力を映し出していない場合があります。

どうせなら、今の自分にぴったりな服で出会いの場には望みましょう。これは別に、金額の高いブランド服である必要はありません。今のあなたの気分で、以前は着なかったようなファストファッションでも良いわけです。逆にラグジュアリーな服を着たことのなかった人は、今の自分には似合うと思えばそれを着てみてもいいわけです。

■2.自分を分析してみる

いざ合コンがスタートしたら、まずは自己紹介。自己紹介をするときに、キャッチーな感じで自分のことを言えたら、掴みはOKですよね。職業・特技・趣味など、15秒以内に伝えられるような、自分だけのオリジナルキャッチコピーをつくってみましょう。ただし15秒以上になると、誰も聞いてくれなくなるので注意してください。

知り合いに「昼はクレジットカード、夜はタロットカード! 普段はクレジットカード会社で働いている、占いが趣味の●●子です!」と自己紹介をする女性がいます。これだと、一瞬で参加者に覚えてもらえますね。タロットカードはやや特殊かもしれませんが、誰にでもこういったキャッチコピーは作ることができます。

キャッチコピーはその場のノリで決めることもできます。例えば、同じ名字のメンバーがいる時は「メガネが似合う方の●●です!」とか「あだ名では●●って呼ばれているので今日はそれで呼んでください!」など、機転を効かせればインパクトを持たせることができます。要は、異性メンバーの記憶に残りさえすれば良いのです。

もしそういうことが苦手な場合は、自分の良いところを参加前に友達に聞いてみてください。異性ウケする自分の部分を、意外に友達が知っていたりします。

■3.トークについては考えない

合コンに関連した悩みでよく聞くのが「何をしゃべっていいか分からない」という悩みです。はっきり言って、これはもう「慣れ」でしかありません。合コンと同様に、職場もその会社独特のノリや空気がありますよね。なので、色々な合コンを経験する中でその雰囲気に慣れれば自然と盛り上がるようなトークも身に付きます。

なお、合コンに関しては別に必ずしも盛り上げる必要はありません。それぞれの個性があるので、盛り上げ役がいれば「うんうん」と話を聞くカウンセラータイプ、「じゃあみんな席替えをして!」と会の司会進行をする幹事タイプなど、持ち味があります。

もししゃべるのが苦手なら、聞き役やツッコミ役などをやってみましょう。案外、そのポジションがハマるかもしれません。また、自分の趣味がある人はそれに関連する物を持って行く、というのも手です。たとえば、最新の機械(タブレットやスマホなど)を買うのが好きという人は、いち早く流行の物を持っているはず。それをみんなに自慢すれば、一気に話題の中心です。あくまで、自分の得意分野で勝負しましょう。

■出会いを楽しもう!

合コンを楽しむコツは、これ以外にも沢山あります。ですが、この中のどれか1つを実行するだけで、あなたの出会いへのモチベーションはグッと高まるのではないでしょうか。成功しても失敗しても、確実にあなたがより素敵になるステップを踏めているはず。結果を出すために過程を楽しむ女性は、ビジネスもプライベートも充実しますよ!

【恋愛ガイド:今井 翔】

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