本当は面倒なお呼ばれ結婚式を幸せ10倍にする方法

大きい声では言えないけれど、実は結婚式にお呼ばれするのが面倒なんです。

最近こんな悩みを度々耳にします。周りが結婚ラッシュを迎えると、はじめは新鮮だった結婚式の出席も、回数を重ねるごとにドレスを着るのも面倒、なんて女子もいることでしょう。

現在特定のパートナーがいないという方には、おめでたい気持ちがある反面、お財布にもメンタル的にこたえるイベントだと思います。そこで今日は、そんな言えない本音を払拭し、みんながハッピーになれる方法をお伝えします。

幸せは伝染するものだと心得よ

1マイル(1.6km)以内に住む友人が幸せになった場合、自分が幸せになる確率は25%上昇するという研究結果があるのをご存知でしょうか。身近な人の幸せが伝染するというのは、実は科学的に実証されているのです。

そう考えると結婚式はまさに、幸せパワーを肌で受けることができる貴重な場。面倒な気持ちが強い場合、幸せを分けていただく!!と気持ちを切り替えて参加すると、いいことに繋がるかもしれません。

ご祝儀などは幸せへの先行投資であると考えよう

ちょっとだけビジネスの話になりますが、デキるビジネスマンや、社長さんほど、無料や格安のセミナーには参加しないそうです。その理由の1つは、身銭を切ったからには学びを深めよう。というモチベーションアップに繋がるからだそうです。

これを、不謹慎かもしれませんがご祝儀に置き換えてみましょう。マイナスの気持ちを持って参加する事が失礼なだけでなく、自分にとってもマイナスな事だと思いませんか。

「おめでとう!そして幸せのパワーを分けていただきます」くらいに謙虚になった方が、言葉は悪いのですがお得なのです。

全力で祝福し、脳をステキに騙す

最後に、披露宴などでの振る舞いで、やっていただきたい事はたった1つです。

それは全力で祝福し、幸せを願い、思いっきり楽しむ。これだけです。なぜ?と思われた方も多いと思いますが、理由は脳の仕組みにあります。脳というのは、人称の区別が無いそうです。つまり、他人の悪口を言うと、自分に対して悪口を言っていると脳は認識するのです。

そんな脳の仕組みを利用して、ステキ!感動した!幸せ!といったパワーを自分の事だと勘違いしてもらいましょう。はじめは気恥ずかしさがあるかもしれませんが、全力で祝福することで、徐々に自分の中にも幸せが伝染すること間違いなし。気分が乗らなくても、行動だけは積極的に式に参加して、徐々に気持ちを乗せていってみてもよいでしょう。

あまり知られていませんが、11月は結婚式が多い時期でもあります。もし、お呼ばれした結婚式にちょっとでもマイナスな気持ちが芽生えたら、ぜひこの方法で花嫁だけでなくみんながハッピーになれる式を、ゲストとして実践してみてください。

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