彼氏がなかなか結婚に踏み切ってくれない理由

お付合いが続いてある程度経過した後、「そろそろ結婚したいな~」と思い始めたのだが、彼の方がなかなか「結婚しよ」って言ってくれない。

こんな時、彼の中で何が起こっているのか。なかなか結婚に踏み切ってくれない彼の心中を解説します。

男が結婚を決断できない理由

なぜ彼女のことが好きなのに、なかなか「結婚しよう」という一言が出てこないのか?というポイントですが、これは男の心中でこんな葛藤が起こっている可能性が高いのです。

1. まだ自分は成功していないから
2. お金がない
3. 自信がない

この3点のウエイト締めている可能性が非常に高いです。

結婚して嫁、子供を養えるだけの貯蓄がないので、迷惑がかかる、苦労をさせる事になる、お金がなくて喧嘩になる、養育費がかかるし、自分一人で生活しているならまだしも2人分3人分となると厳しい、ガッカリさせたくない、結婚しても家庭を守る自信がない・・・。

だから、自分がもう少し頑張って仕事で成功して稼げるようになったら結婚しよう。という責任感からくるタイプが結婚に踏み切れない原因の要素になっている場合があります。

要はお金がないので、嫁・子供を守る自信がなくなり、成功してからでないと。という概念がうまれて、ずるずると付き合いだけが長引いてしまうのです。この傾向の男は、幸せにする条件が揃ってなければダメだと考えてしまうのです。

心のブレーキを外すきっかけが必要

責任感が強い男程、この不安が拭いきれないと、なかなか一歩を踏み出せないのです。どちらかというと、リスク回避思考型の男性に多いタイプといえましょう。

この不安を取り除いてあげるには、女性の信じる心が必要不可欠になって来ます。確かに現実に直視する女性特有のシビアさも結婚生活においては必要になってきますが、結婚を望むのであれば、まず彼を信じて応援する事。そして、「あなたなら大丈夫。なにがあっても私は付いて行きます。そして支えます。」というような、幸せにする為の条件が揃っていなくてもダメではないんだ!という言葉を投げてあげることが、彼の不安を取り除き、踏み出す勇気を与えていくのです。

男が結婚を決意する為には

結婚を決意できない要因に、自分は幸せになっていいのだろうか?自分にそこまでの価値はあるのだろうか?という過小評価してしまうタイプもいます。

まずは、女性が「あなたは十分頑張っている。もう幸せになっていいんだよ」というような、幸せになる許可を出来るようにしてあげるのも愛の力です。彼の素晴らしい所を心の眼でしっかり見てあげ、パートナーが相手を許すことから、お互いの人生のブレイクスルーが始まるのです。

男性の中での結婚へのコミットメント

支えてくれて、信じてくれる人が隣で幸せになる許可をしてくれた時、男の中で「誰を幸せにするか!」という決断がうまれます。男の心の中で、愛する彼女の優しくて大きな無償の愛を感じ取った瞬間にスイッチが入るのです。

それにより、男は今までの頑張り方とは違い、守るべきものが生まれ、逃げれない状況に立たされるので、やるしかなくなります。このスイッチが入ることにより、仕事をさらに頑張りお金を稼ぎ、自信が増していくのです。

これが男の出世街道になっていくわけですから、彼氏の可能性=未来への力を信じる心が、彼に結婚を決意させ、前向きになるタイミングとなるのです。

最後に、お互いが忘れてはならないものとは?

それは、結婚を決意した時に芽生えていた、お互いの「最初の頃の気持ち」を絶対に忘れない事が大切になって来ます。結婚とは、どちらか一方が結婚しようと伝えるものではなく、同じ目的地へ向かって歩むことを意味します。二人三脚にてお互いが補い合い、バランスを維持していくものなので、結婚生活が始まった所からではなく、結婚するまでのプロセスにおいても、お互いがお互いの不安を取り除いていくことが幸せな結婚への近道となのです。


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