言葉を使わずに男性をその気にさせる方法4つ

好きな人にどうにか気持ちを伝えたい!でも、積極的にはなれないし、直接誘うなんて肉食女子にはなれないと、なかなか男子にアタックできずに諦めている人いませんか?鈍感な男子だから、強引にアピールしたいけど、お尻の軽い女性とは思われたくないですよね。

 そこで今回は、女性の慎ましさを十分に発揮しながら、男性の方からつい誘ってしまう、言葉を使わずに男子をその気にさせる方法をご紹介いたします。

彼との距離をほんの少しだけ近づけてみる!

男性に好意を伝える方法で、圧倒的な効果を発揮し、かつ、成功率が高いと言えばボディータッチですよね。

でも、ボディータッチに対する男女の認知度が高まった今、普通に触っただけでも下心があると思われかねませんし、男性に自分から触れるのに抵抗がある人は難しいですよね。

そんな女性は、ほんの少しだけ彼との距離を縮めてみましょう。デート、飲み会、何でもOKですが、飲み会などの席は、何とかして好きな彼の隣に陣取って下さい。

例えば、飲み会ならば、お醤油を取りながらさりげなく距離を詰めてみたり、お手洗いから帰ってきたときに、さりげなく近くに座ってみましょう。

また、女性がお座敷で足を崩した場合、左右どちらかに足を崩すと思います。好きな男性の方に足を持っていくのではなく、態勢がきつくても、逆にしてみましょう。自然と体が彼の方に傾き、近づくことができますので、効果が期待できますよ。

潤んだ瞳でしっかりと見つめる

好きな人の前だと、自然に瞳孔が開き、瞳が潤みますよね。科学的な根拠は別の機会に説明するとして、この自然現象を使い、男性に好意があるとしっかりと伝えていきましょう。

積極的になれない人は、自分から話を切り出すのも難しいと思います。どうしても、彼が話してくれるのを待つほかありません。でも、そんな少ないチャンスを棒に振らないように、彼が話しているときは、しっかりと彼の瞳を見つめて下さい。

 自然と瞳が潤んでいると思いますので、キラキラした瞳はかわいく見えますし、ちゃんと話を聞いてくれていると思わせることもできます。

照れ等から、顔をそらしてしまいそうですが、言葉を使わずに彼を落とそうとするなら、この見つめる作戦に瞳は、絶対に外せない武器なのです。

潤んだ瞳の合わせ技!上目遣いで彼を誘惑

潤んだ瞳を駆使し、上目遣いの合わせ技にもチャレンジしてみましょう。

上目遣いがかわいい仕草なのは、みなさんも知っていますよね。これが、男性ウケするのもご存じだと思います。

実は、『上目遣い』『女性らしさ』は、科学的に研究されており、上目遣いの方が、女性はより魅力的に見えるという研究結果が出ているんですよ。

さて、あざとく上目遣いをするのは、女性の下心を感じてしまうのではないかと心配になりますよね。上目遣いを自然に出来れば、苦労はしません。ただ、男性からしてみれば、女性は自然と上目遣いができている人が多いと感じています。

その理由は、身長差です。座っていても、立っていても、平均的な身長は、男性の方が高いですよね。当然、相手の顔を見て話していると、自然と上目遣いになるんです。

 何も気にせず、瞳を潤ませながら相手の顔を見ると、自然と上目遣いになりますが、より効果的にするならば、行儀が悪いですけど、肘をついてみたり、壁にもたれかかってみるなどして、さらに身長差を生むと、より効果を発揮できますよ。

曲線を見せれば、女性はより女性らしく見える!

言葉を使わずに男性を落としたい時は、自分の魅力、強いては、女性の魅力を十分に発揮していかなくてはいけません。

その為には、より女性らしく見せる必要があります。その方法は、体をS字にしたりして、視覚的に女性らしさを見せていきましょう。

 男性は女性よりも、視覚的な情報に左右されやすい脳のメカニズムになっています。単純に考えても、女性が男性を見て、雄々しいとか女々しいとか感じるときは、曲線か直線かを感覚的に見ているのではないでしょうか。ナヨナヨしていたら女々しく感じ、凛と角張っていたら雄々しく感じますよね。

女性は男性ホルモンが少ない為、筋肉が発達せず、皮下脂肪が多くあります。そのため、角張らずに少し肉付きがある方が、女性らしいと感じてしまうのです。ダイエットに躍起になっている細身の女性よりも、肉付きがある女性がモテるのは、そんな理由があったのですよ。

曲線を見せるには、クビレを強調するのが効果的です。ただ、女性の多くは、自分の体型に満足していない人が多く、少ししかないクビレは恥ずかしく、隠したいと思うのではないでしょうか。実は、曲線を見て女性らしいと感じるのは、多少のクビレでも効果を期待できますので、少ししかないクビレでも、見せた方が効果的ですよ。

まとめ

いかがでしたか?言葉を使わなくても、男性をその気にさせてしまえば、「帰したくない」、「抱きしめたい」と思わせることも可能です。

でも、女々しい女性になりたくないと思い、女性の武器を使わない女性は、そのチャンスから遠のいてしまうこともありますよ。飲み会やデートの時は、ぜひ試しに使ってみて下さいね。

 

Photo by. TiSport Dragos


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