同棲でサヨナラされる女の行動パターン 束縛・不潔・いびき・○○なし

お互いに忙しくて会う時間が少ない大人カップルの最後の切り札が「同棲」です。

どんなに深夜まで働いてボロボロに疲れ果てても、家に帰れば恋人に会える。1ヵ月1回しか会えない、しかも2時間だけで、肌のぬくもりを感じることも抱き合うこともできない……。そんな恋愛よりは密着指数も恋愛実感度も高いのが「同棲恋愛」でしょう。しかし、同棲してがっかりされる可能性があるのも事実。ここでは、同棲から「永遠にサヨナラ」になりかねない女性の行動をご紹介します。

■最もがっかりさせるのは「束縛」

一番避けたいパターンが「縛りのオンパレード」。誰に会うにも全部検閲を受けないと外出できない状態。たまの息抜きの飲み会や、人数あわせの友情合コンにすらこっそり参加できない状態に、別れを選ぶ男性はそう珍しくありません。

また「縛られる」ことによるストレスよりも「その後の説教」のストレスが耐えられないとか。特に後者では「被告と原告」の位置関係で、痛くない腹を探られ最後は謝ることに。そのために活動範囲が狭くなり、次第に「何のためにつきあっているのか?」と考えさせられるようです。

完全に怪しい……そう思えるようなスケジュール以外はあまり深追いしないのが得策です。「この女性と結婚したら一生こうなのか?」と思わせたら最後。その同棲は解消へと一気に駒を進めることになります。


■「男に必要以上の家事をさせる女」もNG

次に「男に必要以上の家事をさせる女」。「疲れた」「仕事が忙しい」を口癖に分担の家事をしない状態になると、「この部屋は彼女に汚されている」と男性側が思い始めてケンカの原因になります。「汚す女」というレッテルを貼られないように、家事分担を紙に書き出して、会社の仕事だと思ってこなすのが理想です。

■向上心のない女

さらには「家に帰ってくるとテレビかゲームかメールしかしない」という女性。向上心の強い男性からは幻滅のようです。創造性のあることや、躍動感のあるオフの過ごし方を検討してください。「彼女の人生はこうやって過ぎてゆき、やがておばちゃんになってもこうやってテレビの前にどか~んと居座っているんだろうなあ~」と想像させてはいけません。

■風呂に入らない、歯を磨かないは、言語道断!

また「不潔女」も大きく減点です。風呂に入っていないことが発覚……入れよ、と言うと逆ギレ! さらにはお酒を飲んで歯を磨かずに就寝……口臭がイヤでそばに寝たくなくなるパターン。さらには「喫煙」。部屋が臭くなるは、不健康なイメージがあるは、口もオヤジクサイ……タバコを吸わない男性にとっては100年の恋が冷める瞬間、そしてイライラの原因になるようです。

■本人は夢の中でも、恋人は睡眠不足

他にも「いびきがうるさい」のような細々したものはありました。いびきをかくくらいなんて思うかもしれませんが、本人は夢の中でも周囲には爆音を鳴らしているのです。相手を睡眠不足にさせているかもしれないのに笑っていてはいけませんね。いびき防止テープを使用するなど大人の対応が必要です。

いろいろとご紹介しましたが、いつまでも同棲初夜のシーンを思い出せば、改善できるものばかり。たいていは1回の注意で治れば問題ありません。破局につながるのは「意見が対立しケンカになった」「改善されずに再びケンカになった」などと揉め事に発展したときです。

1回で「がっかりされる」ことはありません。ちゃんと直せば全く問題なくトキメキは取り戻せますよ!

【恋愛ガイド:潮凪 洋介】

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