「デート服にもなる」が決め手! パーティー服選び3つのコツ

本格的にブライダルシーズンが到来しました。「友達の幸せを祝う気持はあるけど、正直、金銭的にキツい」というあなたの悩みに、元ショップ店員の酒井なるみがお答えします。

無駄にならないパーティー服選び 3つのコツ

①買うなら「今でしょ」
パーティーまでに買えばいいんでしょ、と思っているあなたに伝えたいのは、購入するなら今だということです。冬にしか着られない素材を選ぶより、通年着回しができる素材選びをして、複数のパーティーで活用しましょう。小物をプラスして、季節感を出します。

②ワンピースより2ピース
パーティー服=ワンピースという発想に支配されてはいないだろうか。「コーディネートを考えなくていい」は、裏を返すと「着回しが効かない」ということ。着回したいなら、断然2ピースです。

③デート服にもなる
パーティーでしか着られない服をチョイスすると、その出費はイタいものです。そこで、この冬のデート服にもなるという基準で選んでみると、ショッピングも楽しくなります。背伸びせず、純粋にかわいいと思う服から選びましょう。

パーティーが終わったら、デート服としても活躍しそうな今年のアイテムをリストアップしてみました。参考にしてみてね!

●ビジューアイテム
服×アクセサリーが一体化しているビジューアイテム。アクセサリーは後から使わなくなるという人におすすめ。普段使いできるカットソー素材でもカジュアルに見えないので◎。

●レースアイテム
パーティー映えするレースアイテム。普段はデニムなどとコーデして、きれいめカジュアルを楽しむことができる。

●バックシャンアイテム
フロントデザインはシンプルなのに、背中が大胆に開いたバックシャン。アウターを羽織れば清楚系からのギャップを楽しもう。

●シャギー・ファーアイテム
アンゴラ・モヘヤなど秋冬限定アイテムのよさは季節感があり、何より暖かいこと。パーティー使用後はヘビロテ間違いなし!

●透けアイテム
パーティーでは透け感が華やかさを演出し、デートではカジュアル素材との重ね着で着崩しテク!

カジュアル化するブライダル事情

パーティー服選びは、素直に「コレ、かわいい」と感じたアイテムを手に取ることから始めてみてください。大切なのは心からのお祝いの気持ちです。

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