結婚も視野に入りやすい?年上の男性に気に入られるためのワンポイント3つ

年上の男性が好みという女性は多いのでは?

 

年下相手だと自分が引っ張らなきゃいけないし、同年齢だと経済力や頼もしさに欠ける……。

そう考えると、いざという時に頼りにできて、付き合っていて安心感が得られるのは、女性にとって嬉しいポイントですよね。

でも、相手が年上と分かった途端に気を遣ってしまい、打ち解け方に悩んでしまう女性も少なくないのでは。

今回はそんな年上耐性が少ない女性に向けて、恋愛時にちょっと意識したいことをまとめてみました。

敬語を使うことを意識する

相手が年上の場合、こちらが年下になるので男性によってはフランクに話しかけてくることもあると思います。でも、初対面に近い関係なら相手が年上年下問わず、できるだけ敬語で話すことを意識してみて。出会いの場ならお互いに緊張しているはずなので、少しでもいい印象を与えられた方が異性として意識されやすいでしょう。

反対に距離が縮まってきたと思ったら、返って敬語を使ったままだと、相手に隔たりがあるイメージを与えてしまいます。彼も気を遣われていると感じて、関係に悩んでしまうかもしれないので、お互いの距離感に応じて敬語を調節するのも大事。

好意があれば敬語を使っていても、相手にそれとなく伝わるとはいえ……。ちょっとこうしたことを注意するだけでも、ふたりの距離はグッと縮まりやすくなるはずです。

彼の意見を尊重する姿勢を見せる

相手が年上であることで、男性のリードでやり取りが進んでいくことが多いのでは。この時にちょっと注意したいのが、彼の姿勢を敬ってあげることです。

いくら経験豊富な年上といえども相手のタイプによっては、あなたにちゃんと気に入られるかどうか、探りならアプローチをしているはず。

ですから、「●●さんの行きたいところでいいですよ」と、相手の意見を尊重しながら、あなたなりに彼をサポートする姿勢を見せてあげるのです。そうすることでふたりの関係はよりスムーズに進んでいくでしょう。

相手が年上であると分かると、つい彼に甘えてしまうことが多いもの。彼に「面倒くさい」と思われてしまわないように、年下といえども時には彼を引っ張っていく頼もしさも見せてあげたいですね。

彼に釣り合う女性になる

年上男性と話していると、同年齢の男性と違ってリードの仕方が上手だったり、逞しさを感じたりすることがたくさんあると思います。でも、それに安心し切っていると、彼にとってあなたが重荷になってしまう場面も出てくるかも……?

せっかく人生経験が豊富な彼と知り合えたので、相手からのいい刺激をどんどんと吸収しましょう。

少しでも彼に釣り合える女性になるように、彼から得られる人付き合いのコツ、話題の広さ、物事の見方など。自分よりも人生を長く生きていることで、勉強になることはたくさんあるはずです。

もちろん彼によっては、こうしたことをまったく気にしない男性もいるでしょう。そんな時は、彼が仕事で疲れている、プライベートで悩んでいるとき、彼の心をそれとなく癒してあげて。

サポート上手な一面を上手に見せられれば、相性の良さを感じて、彼はあなたとの結婚を前向きに考えるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか。年上相手との接し方、付き合い方に悩んでしまった際は、こうしたポイントをちょっと意識してみて。意識できるかどうかだけでも、彼にそれが伝わりふたりの関係は大きく変わっていくはずですよ。

 

Photo by Victor1558


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