綾瀬はるか隠れた努力を告白

24日、女優の綾瀬はるか(30)が都内で行われたNHKの主演ドラマ「精霊の守り人 シーズン1」(3月19日から3年間にわたり放送)の試写会に出席しました。

架空の国の幼い王子を守りながら冒険する物語で、綾瀬さんはその王子を守る用心棒の役です。

用心棒役のなで、ヤリを持っての殺陣や、ハードなアクションシーンがとても多くあります。

綾瀬さんは最初にヤリを持ったときに「ヤリの重みで体が振り回されてしまう」と感じたよう。

そこで体を鍛えはじめたそうです。

「脚の筋肉をつけないと踏ん張れないので、毎日筋トレしていました」と告白。

「朝から夜までアクションシーンを撮っていたので夏の部活の合宿みたいでした。終わって帰ってバタンと倒れてすぐに寝ていました」と話していました。

かなり努力していたんですね。

それでも撮影現場に行くと、固まっていたはずの足場が乾いて砂浜状態に…足が思うように動かせず、綾瀬さんは「1日目から心が折れそうになりました。筋トレしていたのに次の日歩けないくらいの筋肉痛で」と言うのです。

綾瀬さんの頑張りを見た、共演女優の高島礼子(51)は「はるかちゃんの立ち回りを見て今のアクションのレベルは高いと思いました。代役もなしでやるんだなと」と驚いていましたよ。

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