大切な人と長く付き合う、たった1つのコツ

恋愛が終わりを迎える理由は様々。

その中でも、ある日突然女性側が感情的になってその気持ちを彼にまるごとぶつけ、彼に「受け止められないや」と思わせることにより別れ話になる……というパターンが、驚くほど多いです。

「遅かれ早かれカレとは結ばれない運命だったんだ」と思って自分を正当化したくなるところかと思いますが、客観的には女性側の行動次第で終わりを迎えずに済んだ恋愛も実はたくさん存在しているのでは・・・と筆者には思えます。

そこで今回は、2004年から運営を開始した恋愛相談所にて、5,200件以上の恋愛相談にのってきた筆者が、“大切な人と長く付き合うたった1つのコツ”をお話します。

「自爆する女」が後を絶たない!

・メールの少ない彼の行動を責める
・彼の過去の恋愛(浮気)について蒸し返し、責める
・彼の言葉や行動を疑い、自分を愛していないのかと責める
こういった一連の行動を、私は“自爆する”と呼んでいます。
一般的に、女性の方が体の関係が深くなるにつれ、心も奪われていく傾向があります。ですから、彼の過去や現在の行動が気になったりするのは非常によくわかります。

ただ、だからこそ私は言いたい。
自爆は厳禁!
とても大切なので、もう一度言います。
自爆は厳禁!

彼があなたをとても愛していて、その関係が絶対であるなら、たまの自爆が二人の絆を深めることもあります。しかし、たいていの場合は恋愛関係が壊れる方向に働いてしまいます。

最近は、女性の自爆を受け止められるほど器の大きい男性も、減ってきているように筆者には見受けられます。
つまり、自爆した女性にどう対処すればいいか分からず、逃げてしまうような態度を取る男性が、非常に多いんです。

そうすると、女性としては、なんだか「愛されていない」「自分を見てもらっていない」という気持ちになると思います。そして、ますます男性は逃げていく…悪循環です。

自爆したくなったときの「とっておき」の方法は?

では、自爆したくなったらどうすればいいのでしょう?

答えは“何もしない”です。

携帯を置いて買い物に行ったり、寝てしまったり、ヨガのポーズを取ったり……とにかく“彼”から離れましょう。

一緒に暮らしている場合は、無理に離れる必要はないかもしれません。むしろ、一緒の時間を過ごした方が、イライラする気持ちは消えていくと思います。
要するに、彼に怒りのメールを送る以外のことなら、何をしてもヨシ!
たいていの場合、2~3日経てば”自爆したい”感情は消えますよ。

感情的に何かを言いたい時の気持ちは「とにかく伝えてしまいたい」という、あなた自身の勝手な感情でしかないことがほとんど。

その感情は、2人を幸せに導いてくれるものでしょうか?
どうしても彼に直してほしいことがあるなら、冷静なときに言えばいいんですから!

その方が、彼も落ち着いて話を聞いてくれることが多いですよ。

 

 

Photo by Thomas Leuthard


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