ダイエットが続かない人のほとんどは、●●●が弱い

いざ、ダイエットを始める気になり食事を減らしたり、少し運動してみても、どうしても継続できない方には、原因があります。

お腹が空いたら「ちょっとだけ」と甘い物を食べてしまったり、運動も「明日、今日の分もやる」なんて言い訳をして、結果が出る前に挫折してしまった経験は、多くの女性が経験しています。

ここで、続けられる人と続けられない人の違いは、なんだと思いますか? 

ダイエットが続かない人のほとんどは、●●●が弱い

画像:(c)YakobchukOlena – Fotolia.com

■メンタル
すべてはメンタルが制御しているので、ここが弱っているとどうしても継続できなかったり、一時的に頑張って少し結果が出ても、リバウンドしてしまう人がほとんどです。

■ダイエットのコツはスロースタート
やる気に満ちているとき、目標を高くし、急に食事を減らしたり運動量を増やしたりと、いままでとガラっと違うライフスタイルにしようとする方も少なくありません。急に食や運動量などを変えると、体と脳がビックリしてしまいます。

ダイエットのコツは、急に頑張ることは止め、いままでの生活から無理のない程度に「最初の1週間は、食事を200kcalだけ減らす。」や、「いつもより10分だけ多く歩く」など、無理のないところからスタートしてください。

■スロースタートでもやる気を維持できない原因は?  
やる気を継続できない人は、ダイエットに限らず「時間のかかる目標を諦めてしまう癖」のある人が多いです。やる気、自律神経のコントロールが下手だと、この癖が発症しやすくなります。
 
 

■メンタルコントロールができるとダイエットも成功する
ダイエットを始める前に、「一時的なやる気」を継続させるために、メンタルコントロールを始めましょう。

「一時的なやる気」交感神経が急激に活発に成ると、それを抑えようと脳が働き、副交感神経が働きだす。すると、急激に「やる気」が抑えられてしまい、ダイエットが続かなくなる原因に。

やる気が湧いている時に始めたいのは山々ですが、継続させるために最初の1週間は自律神経を安定させる作業を行いましょう。

■最初の1週間にするべきこと
まず、自律神経コントロールで新しいルーティーンに慣れましょう。
※まだ食事制限などは始めないでください。

(朝)
・朝起きたらカーテンを開け、太陽を浴びる。外気に触れる。
・冷たい水と暖かいお湯を触る。
・冷たい水を口に含む。暖かいものを飲む。

(夜)
・寝る30分前から、テレビを消し照明を落とし、気持ちを落ち着ける。

これだけ。これを、1週間続けてみてください。これをまず、毎日の日課になるよう、生活に取り入れてください。自律神経を安定させるほか、いままでの生活でしていなかったことを取り入れることに慣れましょう。

急に食を変えるより、こういった小さな行動を変えることに慣れてからの方が、食や体に負担のかかる運動を取り入れやすくなります。

■自分を上手に応援する
この作業をしても、最初の1か月は慣れないことに慣れるための準備期間なので、「楽」ではありません! 1か月経つ前に挫折しそうになったら、「まだ準備期間だから、もうちょっと頑張ろう。」と、自分を応援しましょう。体と脳が慣れてきたら、だいぶ楽なので、それまでの辛抱! 

食事も、急に減らさず1週間にマイナス200kcalくらいのペースを守れば、空腹感の我慢は少なく継続できます。「大丈夫、できる!」自分を信じることが大切です! 
 
 
(アンドウミカ)

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