超簡単!「運命の人」と出会う、たった1つの方法

「運命の人と出会いたい」「素敵な恋をしたい」と思っていますか?

赤い糸で結ばれている人がいて、いつかどこかでバッタリ出逢うときがある――。
なーんてことを夢見る一方で、現実を見つめてしまうことがありますよね。

でも、「運命の人」と出会う、たった1つの方法があるんです。

実現したいことを実現させる方法とは?

作家の神田昌典さんの『非常識な成功法則』という本があります。
その本のなかには、実現したいことがあるなら、たった1つのことをやればよいと書いてあります。その方法は超簡単なことなのですが、なんだと思いますか?

ズバリ、「実現したいことを紙に書くこと」なのです。

まず「運命の人」について、具体的イメージを膨らませてみてください。
何歳ぐらいで、どんな仕事をしていて、顔は俳優のあの人に似ていて……。
そんな具体的なイメージができたら、紙に書きましょう。例えば、こんな感じです。

「イケメン実業家と出会って恋愛する」
「五郎丸選手のように、健康的で筋肉質の人と結婚する」

えっ?それだけ?と思うかもしれません。
これでほぼオーケーです。あとは、書いた紙をとにかく毎日見ること。できるなら壁に貼ったり、手帳などにもコピーを貼って、毎日見ましょう。そして、ニヤニヤすること。

なぜニヤニヤするのか?

それは脳の潜在意識に「実現したいこと」を覚えさせるためです。

潜在意識へ「運命の人とあうこと」を覚えさせる

例えば、「運動したい」と思って、毎日生活していれば、自然とスポーツジムの広告に視線が止まったり、スポーツサークルの情報を気にするようになります。
潜在意識のなかに「実現したいこと」を覚えさせることにより、日常のなかで関係する情報を自然と集められようになるのです。

つまり、「実現したいことを紙に書いて、毎日ニヤニヤすること」は、潜在意識へ覚えさせることなのです。
同じように「恋愛したい」と思っていれば、日常の会話のなかでも恋愛に関係するものに反応するようになります。週末の街コンイベントの情報に目がとまったり、彼女募集中の人の情報も自然と集まります。

実現したいことを実現するために、自然と脳が進むべき方向へ向けてくれるのです。

しばらくした後、イケメン実業家の集まる場所の情報が自然と目にとまったりするかもしれませんし、スポーツサークルに誘われるかもしれません。こんな優秀な脳を、活用しない手はありませんね。

文化系の優しい彼氏がほしいと書いた女性

「運命の人に会いたい」「素敵な恋愛がしたい」と本当に思っているなら、紙に書くことをオススメします。紙に書くだけだから、たとえ失敗しても紙が一枚無駄になるだけです。
だまされたと思って、紙に書いてみましょう。

とある女性は「年下で文化系で優しい彼氏がほしい」と紙に書きました。
その後、彼女は文化系の男子が集まるサークルの話を聞き、実際に足を運び、そこで願ったとおりの男子と出会い、そのまま付き合ってしまったのです!

紙に書くだけで実現してしまったので、本当に驚きますよね。
ただ、不思議なもので「本当に思っていないこと」は紙に書きにくいもの。紙に書いて、あとから読み直して、ニヤニヤできることは、本当にあなたが実現したいことなのです。

いつまでたっても運命の人に出会えない。どうやったら会えるのか分からない。そんなふうに悩んでいる方は、実現したいことを紙に書いてみてください。

運命の人と出会う方法は、あなたの脳内にあるのです。

 

 

(writing by 前田ヒロキ)


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