つまらない女はモテない。最低限覚えてほしい自虐トーク

飲み会や合コンでモテる女性といえば、笑顔を絶やさない明るい子と、相場が決まってますが、
愛想振りまいて、男の気がひけるのは、せいぜい27才くらいまで。

「会話がつまらなくてひいた」
「飲み会では、いいなと思ったけど、二人飲みはきつかった」
男性側の本音を聞く機会があります。

でも、彼らの言うところの「つまらない」って何??

自虐ができないから

自虐ネタは、決して芸能人だけがバラエティで使うものではありません。
意識すれば、誰もが使える、とっても美味しいトークの一つ。
しかし、この自虐をうまく使いこなせていない女性が、なんと多いことやら。
多くの女性が、自虐ネタは、モテない女と面白い男がやるものと、「ヒトゴト」として捉えているのでびっくりします。

芸能人でいうと誰に似てる??

「芸能人で誰に似ているトーク」は、合コンの十八番です。
ここでまともに「井川遥に似てるって言われます。」「AKBの誰かに似てるって言われたことある。よく分からないけど~。」

自慢なの? ボケなの?
女友達ですら、首を傾げたくなりますよね。
本家である芸能人を、その人が越えていれば「なるほどー」と喝采を浴びますが、それってすごく稀。

ここで、おすすめな答えが「マックス○○、ミニマム○○トーク」です。

みんながドン引きするくらいの大物女優、アイドル、モデルの名前を似ている芸能人として挙げた後に、
すかさず、オチのミニマム芸能人や動物の名前を挙げる。
高飛車な女!と驚かせておいて、自分を落とす。という自虐トーク初級編です。

自己紹介なんてものは、一度作れば、何度でも使えてしまう優れもの。
いわゆる万能ツールです。

合コンの自己紹介で男性が求めているのは、「誰に似ているか?」そのものではなく、
その質問をフックにして、面白い会話の展開なのですよね。
美人系芸能人に似てると言われても反応に困る、というのが男性の本音の様子。

「似てる!」「的を得てるな」と思わせる様なミニマムネタの方が、「自分を冷静に分析していて、他の子と違うな」と、関心を持たれ、次に繋がることが多い様子。

若さや愛嬌だけでは、合コンで戦えなくなってきた事に薄々気付いているあなた。
飲み会でのトークなんて、とってもいいかげんなもので、上っ面な話をしていても、あっという間に2時間、3時間が過ぎていきます。
であれば、自分を客観的に分析して、自分をちょっとだけ落としてみませんか?

動物でも、漫画の主人公でもかまいません。
参加している人を「おっ!」と言わせるものが見つかったら、
これからの飲み会、スタートから男性の反応が変わってくると思いますよ。

 

Photo by *jagged-eye