ふたりで●●するのが鍵!? マンネリ知らずのラブラブカップルになる方法3つ

あなたの身の回りに仲良しカップルはいませんか? 何でも言い合っていて、相手と仲良く話をしている光景を目にすると、「私もあんなカップルになりたいなぁ……」と憧れてしまいますよね。

仲良しカップルになれるかどうかは、まずは相性のいい人を見つけなければいけないもの。でも、せっかくいい相手が見つかっても、すれ違いばかりで関わりが少ないようでは、最悪別れてしまうなんてことになりかねません。

そこで今回は、マンネリ知らずのラブラブカップルになる方法についてまとめてみました。

ふたりで一緒にすることを増やす

筆者がまず思い付いたのは、“ふたりで一緒に●●をする”ポイントです。例えばふたりで一緒に旅行、遊園地に行く。ふたりでゲームをする、スポーツをするなどが、これに当てはまりそう。

一緒に●●をすることで、相手と過ごす時間が増えますよね。過ごす時間が増えるほど、相手について深く知ることができ、相手からの信頼も自然と高まっていきます。

心理学でも「単純接触効果の原理」と言って、好きな人と関わる時間をどんどんと持った方がいいというのは有名な話。これは付き合った後でも同じです。

特に意識したいのは、ふたりがやったことがない体験を積極的に増やすことです。

例えば旅行中は電車に乗り遅れる、道に迷うなどトラブルが少なくないもの。でも、それを好きな人と乗り越えていくことで、ふたりの絆が深まることに繋がっていきます。

体験を通じて、お互いの価値観、性格、素顔を共有できるのもメリットのひとつ。こうすることで、多少の問題も「彼とならきっと大丈夫!」と前向きな気持ちになれ、相手との結婚もスムーズに運んでいくでしょう。

彼が笑顔になることをしてあげる

“相手が喜ぶことをしてあげる”のも、大事なポイントになりそうです。何も大それたことをする必要はありません。

例えば彼の好きなマンガの新刊を見つけたら、「代わりに買っておいてあげようか?」とLINEで送ってあげたり。「●●、こういうの好きじゃん?」と、お菓子や物を分けてあげるのも、彼はあなたが自分のことを理解してくれていると嬉しくなるでしょう。

彼を喜ばすことは物を贈るだけに留まりません。彼が独り暮らしであなたが料理上手なら、料理を作ってあげることで彼が助かる可能性も大いに考えられます。

彼がどんなことで喜ぶのか考えながら、ふたりの仲を深めることを意識してみてください。

気持ちをちゃんと口にして伝える

最後に外せないのは、“相手への気持ちをしっかりと伝える”ポイントです。日本人はシャイな人が多く、言葉で気持ちを伝えることが苦手な人が少なくないもの。もちろん相手との関係が深いからこそ、口で言わなくても想いが伝わっている可能性もあるでしょう。

でも、口で「好き」「ありがとう」「ごめん」といった言葉を伝えられるかどうかで、相手への印象はガラリと変わりますよね。例え関係が危うくなっても、こうした言動ひとつひとつが重なって、相手に対する愛情が保たれることは少なくないものです。

彼に何かしてもらったら「ありがとう」と口にし、悪いことをしたと思ったら素直に「ごめんね」と謝りましょう。こうしたことがきちんと出来るカップルが、お互いの気持ちにきちんと向き合えるカップルと言えるのかもしれません。

おわりに

いかがでしたか。「私もあんな風にラブラブなカップルになりたいなぁ」と思ったら、ぜひこうしたポイントを意識した関係作りを目指してみてはいかがでしょうか?

 

Photo by Leo Hidalgo (@yompyz)

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