今では感謝……好きな人のキツイ一言で成長できたエピソード3選

好きな人にキツイ一言を言われた経験はありますか? もしもキツイ言葉を投げかけられたら、きっと大きなショックを受けると思います。

しかし、そのキツイ一言がきっかけで成長できたというエピソードをもつ女性もいます。一体どんな言葉で、どう成長できたのでしょうか。

今回は、好きな人からキツイ一言をもらったものの、その言葉のおかげで成長できたエピソードをご紹介します。

「デブ」という言葉で痩せることができた

「好きな人に『デブ』と言われて笑われたことがあった。当時はショックで何も食べられなくなり少し痩せたけれど、健康的な痩せ方ではないため体調を崩した。気持ちが落ち着いてからは心機一転して、彼を見返すつもりで健康的なダイエットをしたらスレンダーな身体を手に入れられた」(31歳、介護)

デブと言われたうえに笑われたとなれば、相当のショックだと思います。食事ができなくなってしまうとはよっぽどでしょう……。

しかし無理なダイエットではなく、健康的なダイエットで痩せられたことはいいことですよね。今後は「デブ」なんて笑われることはないはずです。

「貧乏人」と言われ男性選びの条件から「収入」が消えた

「好きだった人はとてもお金持ちだったけれど、私はごく普通の一般家庭。彼から『貧乏人』とバカにされたときは悲しかった。恋人選びは将来を踏まえて収入面も気にしていたけれど、それ以降は収入面よりも中身重視で選べるようになった」(29歳、IT)

お金持ちの彼からすれば、一般家庭の人は貧乏に見えたのかもしれません。でも、それを相手に伝えることは失礼極まりないことです。

結婚を考えるなら収入面ももちろん大切ですが、ずっと一緒にいるなら性格面も重要です。人をバカにしない、誠実な男性を選びたいですね。

スッピンを「化物」と言われてスッピン美人を目指せた

「好きな人にスッピンを見られたことがあり、そのときに『化物(笑)』と言われて……。それからは食べ物や生活習慣を見直し、運動もするようになったら抜群に肌がキレイになって人から褒められるようになった。あのとき化物と言われていなかったら今の肌はないと思う」(30歳、サービス)

メイクをした顔とスッピンとでは大きく変わる女性もいます。メイクはニキビ跡や毛穴など、いろいろごまかすことができるでしょう。

でも、スッピンがキレイであることが一番いいですよね。生活習慣を変えて努力したことで美肌を手に入れられたなら、もうスッピンに文句を言われることはないでしょう。

「何一つ魅力がない」と言われて将来の自分を真剣に考えた

「私は家事も料理もできない、実家暮らしの貯金なしで『毎日が楽しければいいや』が口癖のフリーターだった。でも『女としてどころか人間としても何一つ魅力がない。絶対に結婚したくないタイプ』と言われて自分を見つめ直すことに。将来の自分について、真剣に考えて生活を改めるようになった」(31歳、アパレル)

誰でも「このままでいいのかな?」と人生について疑問をもつ機会があると思います。彼女の場合は、まさにこのときがそうだったようです。

自分のすべてを否定するようなキツイ言葉ですが、将来について真剣に考えて行動するようになったのなら、今後は魅力あふれる女性に変化することでしょう。

辛さを乗り越えれば素敵な自分になれる!

キツイ言葉を言われたときはとてもショックだと思います。あとで思い出しても胸が痛くなってしまうかもしれません。

でも、そんなキツイ言葉をプラスの方向に変えれば、その言葉が自分を成長させ今後の恋に役立ってくれるものになると思います。

もしも好きな人にキツイ言葉を言われたときは「乗り越えて成長してみせる!」とポジティブな考えでいてくださいね。

きっと今よりも素敵な女性へと変化できますよ。

(writing by 神之れい)

 

Photo byすしぱく


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