キャバ嬢に学ぶ! 男をオトす会話&仕草テクニック10選

賢い妻はキャバクラを目の敵にするのではなく、そこから男性を虜にするテクニックを学びましょう。キャバ嬢こそ、男心をがっちりつかむ技をいろいろ持っている先生なのです。

■男心をわしづかみにするキャバ嬢テクニック~会話編

1:話をよく聞く

聞き上手こそ、最もキャバ嬢に求められる素養。相手が気持よくしゃべれるように、適切なタイミングで相槌を打つスキルも重要です。笑顔をキープすることも忘れずに。

2:しっかりリアクションを見せる

「えー、本当に~?」「すごいじゃない!」などの合いの手に加え、「それは大変だったのねぇ」「その気持ち、わかるわぁ~」など「共感」を示すリアクションも効果大です。

3:盛り上げる

楽しそうに話しかけてくる妻を「かわいい」と思わない夫はいません。会話が盛り上がらないときは、自ら楽しい話題が提供できるよう、いろいろな情報収集をしておきましょう。自分の愚痴や誰かの悪口はもちろんNG。

4:意外なところを褒める

褒め言葉は誰でもうれしいもの。しかし、ベタな褒め言葉は白々しく響くことがあります。相手が意識していないポイント、普通の人は気づかないようなポイントを見つけて、そこをピンポイントに褒めることがコツです。妻目線ならではの、夫のよいところを見つけて、「あなたって、そこが素敵なのよね」と褒めてあげましょう。

5:女性らしい言葉遣い

特に、男の子の居る家庭では、お母さんの男性化が著しく見られます。子どもに向かって「お前ら何やってんだよ!」などと声を荒げてしまう方は要注意。夫がドン引きしている可能性が大です。キャバ嬢を見習って、女性らしい言葉遣いを心がけましょう。

■男心をわしづかみにするキャバ嬢テクニック~見た目・行動編

1:女性らしさを強調する服やメイク

もちろん、深夜に帰宅した夫を、マスカラバッチリのフルメイクと大胆スリットのセクシーなドレスで迎えるわけにはいきませんが、部屋着にも「女性らしさ」を上手に取り入れましょう。鎖骨がきれいに出る襟もと、適度な透け感のある素材、触り心地のよい生地、ヒップラインがきれいに見えるボトムス等、工夫できる要素はいろいろあるはずです。

2:隣に座る

相手と向かい合わせに座った場合と、隣に座った場合では、親密度がまったく違います。できるだけ隣に座った方が柔らかい雰囲気を作ることができます。

3:さりげないスキンシップ

頭、肩、背中、腕など上半身へのタッチだと癒し系に。髪をなでてあげるなど「母モード」なテクが、時には有効なこともあります。一方で腿、腰など下半身へのタッチはよりセクシーな感じになりますので、こちらはややいたずらっぽく仕掛けるとスムーズ。

4:細やかな気配り

たとえば、お客様のグラスの外側が濡れていれば、自分のハンカチでさっとぬぐって渡す。少し咳をしているお客様にはテーブルの下からそっと葛根湯を差し出すなど、トップクラスのキャバ嬢の気配りはハンパではありません。妻ができる気配りだってきっといろいろあるはず。ぜひ工夫してみましょう。

5:謎めいた部分

男性は、追いかけられる恋より追いかける恋に夢中になるもの。手に入りそうで入らないキャバ嬢に熱を上げるのは、男性心理からすればやむをえないのかもしれません。では、すでに手に入れてしまった妻を追いかけてもらうには、どうしたらよいのでしょう? それは、謎めいた部分を持つ、自立した女性になること。夫や家族以外の自分の世界を持ったり、家庭以外で輝ける趣味を持っている人は魅力的に見えます。夫が追いかけたくなる要素を作っていきましょう。

いかがですか? 今日からすぐに実行できる技もあるはずです。キャバ嬢テクであなたの妻度をアップしてくださいね。

【夫婦関係ガイド:二松 まゆみ】

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