年下クンとの恋! 新入社員が先輩女子社員を見て、チェックしていること

春ですね。部署異動や新規プロジェクトの始動、そして新入社員が入社してくる季節です。

筆者にも経験がありますが、昨日まで大学生だった男の子たちが、真新しいスーツを着て緊張した面持ちでオフィスに入ってくるのは、嬉しいような、緊張するような。

新入社員クンはもちろん緊張するんでしょうけど、在職している社員にとっては、「当たり前に社会人してる先輩」の質を見極められるコワいシチュエーションなので、春は色んな意味で背筋が伸びる思いでした。

今回は、新入社員の年下クンたちが、先輩女子社員を見てひそかにチェックしていることを詳しく見ていきたいと思います。

見た目、ファッション

制服がある職場ではあまり重視されませんが、自由な服装で出勤する職場では、まず外見をチェックされます。「カワイイ」「キレイ」という印象であれば良いというわけではなく、年齢相応のオシャレができているかを、年下クンは無意識のうちに確認しているのです。

無理な若作りをしていればオバサン呼ばわりされますし、仕事をする時の服装としてふさわしくない格好はイメージも良くありません。目立つ必要もないですし、最先端の流行を追う必要もないのです。社会人として「らしい」かどうかを、新入社員は見ています。

そのため、スーツかっちり系ファッションを上手に着こなしていると、「いいな!」と思われるでしょう。街中で見かければ地味な服装だとしても、職場で一緒に働く先輩女性としては、好感度が高くなるのです。

仕事ができるかどうか

自分が「年下クンたち、可愛いなー」「あの子、カッコいい!」なんて思っていても、向こうはこちらをあくまで先輩と見ます。入社当初から、在職社員を女性として意識して見る新入社員なんていないでしょう。

また、それはつまり、女性としてどうかよりも社会人としてどうか? をチェックしているということ。

責任を持って業務に取り組んでいるか。同僚や上司から信頼されているか。取引先や顧客からの評判はどうか。機敏に行動できるか……など、いろいろと見ているはずです。

にわかで取り繕ってもすぐにボロが出てしまいますから、ひたすら真面目に、誠実に自分の業務に専念することが大事でしょう。逆を言うと、集中して仕事をしてさえいれば、悪いイメージがつかずに済みます。

キチンとしているのに、女性らしい

きっちりした服装で真剣に仕事をしていれば、自然と一目置かれますし、新入社員クンからも興味を持ってもらえます。もちろん最初は、尊敬するべき先輩として関心を持ってもらえるのですが、キチンと感がある中に可愛い女性の一面が見えると、新入社員といえども先輩女性を異性として意識してしまいます。ちょっと遠くに見ていた先輩女性社員が、一気に恋愛対象枠へ入ってくるのです。

そして、そうなるきっかけの多くが、「笑顔」「プライベートの話」のようです。ちょっとした雑談やランチ中の会話、歓迎会などで、仕事中には見せない屈託のない笑顔を見せると、先輩女性社員のイメージはガラリと変わります。

「あ、先輩も女の子なんだな」「結構可愛いじゃん」みたいな感覚が、新入社員クンの中に芽生えるのです。

さらに、プライベートでは実はのんびりしていてドジっ子だとか、休日は家でゴロゴロしてるだけよー、なんて話を聞くと、職場ではきっちりしているぶん良いギャップが生まれます。一緒に仕事をしていては見れない部分をもっと見たい、知りたいと思ってくれるようになるのです。

まとめ

年下クンが好みの女性にとっては、新入社員は入社する春は格別にうれしい時期かもしれません。恋はスタートダッシュが肝心ですから、初対面からイメージ作りは入念に、少しずつ良い意味でのギャップを与えるようにすると良さそうです。

written by 岡崎咲


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