男の婚活ってなに?男子が明かす「おれの結婚活動」4パターン

女子の婚活については、ネット上にたくさん情報があります。

では男の婚活って……男ってなにをやることが婚活だと思っているのか? 男はどういう行為を婚活と呼んでいるのか?

さっそく見ていきましょう!

1:女子が多めの職場に転職する

「ぼくはエンジニアで、職場に女子はひとりだけです。しかも既婚者です。だから来年くらいに女子が多めの職場に転職しないと結婚できないなと思っています。女子が多めの職場に転職することが、ぼくの婚活です」(27歳・エンジニア)

大学時代のたくさんの友人と今でも仲がいいとか、地元で就職したとか、男女比がちょうどいい会社で仕事をしているとか、そういう人に比べたら、男しかいない職場の男は、もう婚活のスタート地点がずっと後ろであるはずです。

だから女子が多めの職場に転職することが婚活であると……さもありなんというご意見ではないでしょうか。

2:スナックに足繁く通う

「ぼくの婚活はスナックに足繁く通うことです。職場には男しかいません」(27歳・建築)

スナックに行くと、かならずといっていいほど建築業の男子がいます。

ま、婚活がてら転職という離れ業(?)ができないのであれば、スナックにでも通うしかないのかもしれません。

3:フィットネスクラブに通う

「ぼくの婚活はフィットネスクラブに通うことです。エアロビクスとかの教室に入って、女子と仲良くなりたいなと」(27歳・通信)

いわゆる趣味の教室が婚活の場、という人って、わりと多いのかもしれません。

4:卒業名簿を眺める

「ぼくの婚活ですか? 卒業名簿を眺めるくらいなものです」(25歳・飲食)

八方塞がりなかんじが切ないデスネ。

今回のまとめ

いかがでしたか?

ネット上にあるいくつもの調査結果を見ると、結婚相手は身近な人、という人が多いです。

職場で出会って結婚したとか、大学のサークルがおなじだったとか、そういうことです。

だからある種の女子は、社会人になっても大学時代の友だちをすごく大事にしている……こういうこともあります。

でも、ある種の男子は、大学時代の仲のいい友だちとも疎遠になり、就職したら意にそまないものの男ばかりの部署に飛ばされて……ということになり、本当に八方塞がりだったりもします。

さらに、健全な出会い系サイトに登録しようかなと思ったところで、お金を払って出会わせてくれるというのも、なんかちょっとちがうなと思ってしまえば、もう本当に八方塞がりになったりします。

というわけで、結婚したい女子のみなさんは、男女比率がちょうどいい職場に転職をするか、近所のスナックにアルバイトに行くか、フィットネスクラブに通うか、なにかをすれば、結婚しやすいのではないでしょうか。

そういう場所で婚活をしている男がいるということは、そういう場所に行くと女子は結婚しやすいということですもんね。

written by ひとみしょう