男としては難ありすぎ!? スティーブ・ジョブズの強烈恋愛伝説3選

11月1日全国ロードショーした『スティーブ・ジョブズ』を観たら、その強烈すぎる人物像にハマってしまった著者。仕事人としての業績は素晴らしいものですが、果たして男としては…!?

(C)2013 The Jobs Film,LLC.

スティーブジョブズの強烈恋愛伝説3選

●エピソード1:娘の認知拒否伝説
最初につきあったクリスアン・ブレナン(23)が未婚で妊娠したとき、まるで他人事のようなその残酷さに友人知人を唖然とさせた。後にDNA鑑定をして「父親である可能性は94.41%」と明らかになってからも、現実逃避のような発言をしていたらしい。 後年スティーブは自分の言動を深く反省したらしいが、クリスアンに対してのフォローはなし!

●エピソード2:赤いドレスの謎伝説
フォークシンガーのジョーン・バエズ(41)とつきあっていたとき、スティーブ(当時27)は既に億万長者だった。「君にとても似合いそうなドレスがあるんだ」とさんざん語った後、ジョーンを連れてショップへ行ったそうだ。そして「コレ、買ったら?」と、悪びれもせず言ったとか。ジョーンが高すぎてとても買えないと伝えると、スティーブは自分の服だけを買って何事もなかったかのように店を出た。

コンピューターはくれるがドレスは買ってくれない男!

●エピソード3:洗濯機の伝説
恋多きスティーブだが、その浮き沈みに堪えられた女性は実質的にローリーン・パウエルだけだ。洗濯機を購入するのに2週間も議論を重ねたのが、“一筋縄ではいかない結婚生活”のエピソードのひとつである。

こだわり出すと細かすぎる男!

不完全だからこそ憎めない!?

本書の中でローリーンはスティーブの人柄をこう語っています。「すばらしい才能に恵まれた人の多くがそうだと思うのですが、あの人も全ての面で非凡だったわけではありません。たとえば、他人の身 になって考えるといった社会的スキルは持ち合わせていません。でも人類に新たな力を与える。人類を前に進める。人類に適切なツールを提供するということを、あの人は心の底から大事にしています」

これらの強烈すぎるエピソードにおののきながらも、ある意味ホッとしたのは著者だけでしょうか。

参考文献「Stene Jobs I・II(講談社)」ウォルター・アイザックソン著/井口耕二訳

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