男子が明かす「運命の彼女と一緒にいて」最高にしあわせな瞬間4選

おそらく誰にとっても、運命の相手と一緒にいることは幸せなことだろうと思います。
でも男と女では思考回路もカラダのつくりも違うので、「幸せ」とひと口に言っても、いろんな幸せがあるはずです。
今回は、男子が思うところの「運命の彼女と一緒にいて最高にしあわせな瞬間」についてご紹介します。
さっそく見ていきましょう!

 

1:彼女の手料理を食べているとき

「なんといっても、運命の彼女の手料理を食べているときがすごく幸せです」(28歳・イベント制作)
これは定番ネタですよね。睡眠欲、食欲、性欲、この三大欲求を、運命の相手がうまく満たしてくれたら、誰だって幸せですよね。
蓋然性がありつつも定番すぎるネタでおもしろくない……ということで、以下はちょっとばかり斬新な(?)証言です。

2:何気なく一緒にテレビを観ているとき

「運命の相手と何気なく一緒にテレビを観ているときがすごく幸せです。ふと『おれはこんなにステキな彼女と、今、一緒にテレビを観ているんだ!』と、自分にカンゲキすることがあります」(27歳・IT)
ふと「素」に戻るというか、我に返る瞬間って、誰にでもありますもんね。

3:お散歩をしているとき

「たくさんの時間とお金をかけて、やっとつきあってくれることになった運命の彼女と、一緒にお散歩をしているときがすごく幸せです。もう大金を彼女に注ぎ込まなくとも、おれたちは幸せなんだ! と思えるからです」(28歳・広告)
たしかに男って、お金と時間をたくさん使って、やっとこさ運命の彼女とつきあえるようになったりもしますよね。
リアルな証言ではないかと思います。

4:一緒にお風呂に入っているとき

「やっぱりなんといっても、運命の彼女と一緒にお風呂に入っているときが幸せです」(28歳・建築)
だから男女ともに、カップルで旅行に行くとなると、貸し切り露天風呂がある温泉宿を探したがるのでしょうか。

 

いかがでしたか?
運命の彼とロマンティックな場所でロマンティックなことをしたいとお考えの女子もいるかと思います。
そしてそういうことをしたいと考えている男子もいるはずです。
でも、そういうロマンティックなことの裏側にある、ありふれたなんでもないことを一緒にやっているときに幸せを感じると答えた4人の男たち。
まっとうな男心だと評価に値することなのか、お金も使わずにしょぼいことをしたがるツマラナイ男だと見るのか……いろんな女子の感想があるかと思います。
でも、なんでもないようなことが幸せだったと思えるときが、誰にでもやってきます。
なんでもないことを一緒にできる相手、なんでもないことをやっていても怒らない相手……そういう人を、男たちは運命の人と呼ぶのかもしれません。

Written by ひとみしょう


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