初対面の男性がうれしくなる会話術3選

四月は出会いと始まりの季節。学校や職場のように環境が変わると、初対面の人と会う機会が増えますよね。

女性同士ならまだしも、初対面の男性だと何を話していいか分からない。気まずい空気が流れて、せっかくの出会いが水に流れてしまわないように、初対面の男性と話すときに効果的な話題をまとめてみます。

 

1.「趣味は何ですか」はNG!

一番大事なことは、「相手に興味を持つ」ことです。人は誰でも自分に興味のない相手には会話が弾みません。まずは相手の話す内容に頷きながら、ときには質問をしながら、興味があることを伝えましょう。
相手のことを知るために、「趣味は何ですか?」と質問することがあるかもしれません。
質問の常套句ですが、よほど好きなものがない限りは即答しにくいものです。

そういう場合は相手の外見から、趣味を想像して質問をしてみましょう。スポーツマン系の男性なら、「フットサルとかやるんですか?」と聞いてみる。たとえ、フットサルはやらずに野球だとしても、そこから話題が広がります。

2.リラックスしていることを伝える

いくら楽しく会話をしていても、途切れたときに沈黙はやってきます。そういうときの男性は、頭の中で一生懸命に話題を探しています。

でも女性からしたら、必ずしも沈黙がマイナスとは限りません。実はリラックスしていて、まったりタイムになっている場合もあります。でも男性にそれが伝わっていないと、沈黙を埋めるための話題を探してしまいます。

そうならないために、「自分はリラックスしている」ことを伝えるのが大事です。
形式的な会話よりも、最近あった他愛もない話、どうでもいい話などを織り交ぜて、「自分はリラックスしている」ということを伝える。それが伝われば、男性も話題探しに一生懸命になることはありません。

話す内容としては、最近あった嬉しい出来事、気持ちがへこんだ出来事など、自分の身近で感じた出来事を話してみましょう。もしかしたら、男性も一緒に他愛もない話をはじめて、一気に距離が近づくかもしれません。

3.「共通点が見つかる瞬間」を見逃さない!

1と2をふまえて会話をしていると、おのずと相手との共通点が見つかると思います。
住んでいる場所や好きな映画や本など、共通の話題が見つかれば、会話が弾むことは間違いなし。相手のことを探りながらの会話で「共通点が見つかる」瞬間ほど、楽しいものはありません。

初対面の人との会話はすべて「共通点が見つかる」までのウォーミングアップなのではないかと思うほどです。ここぞとばかりに距離を縮めてしまいましょう。

おわりに

初対面は苦手という人もいるかもしれませんが、慣れてしまえば、新しい出会いも広がっていきます。四月という出会いと始まりの季節を、もっと素敵な季節にしてくださいね!

written by 前田ヒロキ


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