超・恋愛術!今こそ知っておくべき「社内恋愛」3つのマナー

新生活が始まる4月。会社に新しいメンバーが増えて、社内恋愛が芽生えることもあるでしょう。しかし普通の恋愛と勝手が違うのが社内恋愛。トラブルを起こさないように、マナーを守ることが重要です。

◆社内でイチャつかない

周りを不快にさせたり、業務に支障を出さないことが最大のマナー。いくらラブラブだからと言って、あだ名での呼び合いや、過度のボディタッチなど、社内でのイチャつきはご法度。会社にいるときは、スタッフ同士であることに変わりません。ビジネスマナーを崩さないようにして。

また常識ですが、社内メールやチャットでのプライベートな連絡もNGです。IT部門がすべてのメールを監視している会社もありますし、ラブラブメールを誤送信してしまったという失敗談も、よく聞かれますよね。

◆業務の質を上下させない

仕事と恋愛、どうしても切り離せないのが女というもの。彼とラブラブな時は仕事も絶好調だし、逆に彼とケンカ中はモチベーションがダダ下がり。社内恋愛の場合、そのふり幅は普通より大きいものになります。

周りに迷惑をかけないように、恋愛中であっても業務の質が変わらないように心掛けて。たとえケンカをしても、ギクシャクしたり、無視をするのはもってのほか。また嬉しいことがあった時だけ、仕事をテキパキこなすのも考えものです。うまく仕事と恋愛に線引きをしていきましょう。

◆彼に内緒で公表しない

Passionate office workers about to make love

交際を公表するかどうかは、慎重に彼と話し合いをしましょう。彼に内緒で公表することはもってのほかです。

社内恋愛は、男性のほうがリスクが大きく、とてもナーバスな問題です。軽率な行動で、彼の立場は危うくなり、出世に響くこともあるのです。幸せ過ぎると、どうしても誰かに話したくなるのが乙女心ですが、社内恋愛はハイリスク・ハイリターンなもの。「口が堅い同僚」であっても、本当に信頼できるのか今一度考えてみて。

◆公表のベストタイミングは?

社内恋愛が推奨されていたり、公認カップルが多い場合、公表すると歓迎されるでしょう。ただし、公表のタイミングはしっかり考えるべきです。ラブラブ期が終わり、二人の関係が落ち着いてきた半年以降がベストだと言われます。

ただ社内恋愛が少ない企業の場合、あまり良い気持ちで受け取られなかったり、周りが意識しすぎて業務に支障を来す場合があります。よからぬ噂や嫉妬のターゲットにも多いになり得、公表することにメリットはありません。

あまり社内恋愛に積極的でない会社では、結婚する時に初めて公表するのが丁度良いかもしれません。

新生活とともに訪れた甘い生活。オンとオフの線引きをしっかりして、仕事も恋もパーフェクトな生活を手に入れましょう。

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