男性ウケが悪い「◯◯すぎる」非モテメイク術5選

メイクひとつで女性は魅力的に生まれ変わります。女性に欠かせない存在であるメイクは、いまやプチ整形といわれているくらい効果がありますよね。しかし、女性目線のやりすぎメイク術には男性に嫌われる原因が潜んでいます!

そんな男性ウケが悪い「◯◯すぎる」非モテメイク術をモテメイク術に変えていきましょう。

1.カラーが個性的すぎるアイシャドウ

ピンクやブルー、ブラックなどの個性的なカラーもトレンドとなります。しかし、カラーのアイシャドウは好き嫌いがかなり分かれます。個性的なカラーは女性の間での「トレンド」であって男性目線では「なんだ、その色は!」と思わず指摘したくなってしまうのです。

【男性ウケを狙うなら・・・】
ナチュラルなブラウンやベージュなど落ち着いたカラーで魅力を引き出してくれるアイシャドウを選びましょう。ナチュラルでもラメを塗りたくるのも派手な印象を与えてしまうので注意です!

【小見出し画像】「理解できない!」男性ウケが悪い「◯◯すぎる」非モテメイク術5選

2.幅の厚すぎる二重

もともと一重、あるいは二重の幅が狭いと気にしている女性がしてしまいがちなのが、気合の入った二重つくり。アイプチやアイテープで「これでもか!」と幅を広げられ二重は男性からすれば結構グロスクなメイクです。瞬きのたびに見えるメイク跡はかなりウケが悪い様子。

【男性ウケを狙うなら・・・】
バッチリつくられた二重から崩れていくギャップの方がマイナスイメージになってしまいます。二重を作るのではなく、アイシャドウやアイライナーを使って魅力的になるメイク術を試しましょう!

3.長さ、ボリュームがありすぎるまつげ

簡単に目元をエレガントに、ナチュラルに演出できるつけまつげやマツエクは女性に大人気のメイク術。しかし、「人形?」「長すぎて怖い・・・」と思わせるくらいの長さやボリュームのまつげは、男性にはもう完全に理解不能な領域のようです。

【男性ウケを狙うなら・・・】
ナチュラルながらも目元を主張できる程度のまつげスタイルを選びましょう。そこまで強調しなくても、男性にとってまつげはあまり気にならないものです。

4.濃すぎるチーク

チークを強調するよう、わざと濃いチークを塗るのが流行ったりもしています。しかし、濃すぎるチークの魅力は男性にはあまり伝わっていないようです。まるでおかめのようなチークは「それ、本気でやってる?」と疑問に感じる男性も少なくありません。

【男性ウケを狙うなら・・・】
ピンクやオレンジなどの健康的なチークはくすみや肌の不調時に大活躍します。あくまでも、かすかに分かるくらいのナチュラルな程度がベストなモテチークです。

5.派手すぎるネイル

ゴテゴテのラインストーンやキラキラのラメ、派手なカラーなど思わず「どこ行くの!?」と突っ込みたくなるような派手なネイルは男性ウケが悪くなってしまいます。また、シンプルであっても長すぎるネイルも男性にはかなり不評です。

【男性ウケを狙うなら・・・】
清潔感、生活感のある適度な長さで、ナチュラルなカラーまたはフレンチなどの大人美人ネイルにチェンジしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか? もし、今回紹介した項目に心当たりがあれば、あなたのメイクは男性ウケの悪い非モテメイクになってしまっているかもしれません。せっかくのメイク、マイナスになってしまわないためにも「◯◯すぎ」には注意してくださいね!

written by h103

photo by GATAG

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